2026年3月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

医療薬学専門薬剤師認定委員会

 今般、2026年度医療薬学専門薬剤師(正規認定)申請を医療薬学専門薬剤師認定制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)、医療薬学専門薬剤師認定制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づき資格申請システムより申請を受け付けます。当該規程及び細則を十分にご留意の上、申請手続きをしてください。

 

申請資格

次の①から⑪までの全ての要件を満たしていなければなりません。(規程第4条の2)

① 日本国の薬剤師免許を有し、薬剤師として優れた人格と識見を備えていること。
② 薬剤師としての実務経験5年以上有すること。
③ 申請時において、引き続き5年以上継続して本学会会員であること。
④ 「日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師」、「日本病院薬剤師会日病薬病院薬学認定薬剤師」、「日本薬剤師会生涯学習支援システム(JPALS)クリニカルラダー5以上」のいずれかの認定を受けていること。(「日本病院薬剤師会生涯研修履修認定薬剤師」でも良い)
⑤ 本学会が認定する「医療薬学専門薬剤師研修施設」において、本学会の定めた研修ガイドラインに従って、1年以上の研修歴を有すること。
⑥ 細則「別表1」で定めるクレジットを5年で50単位以上取得していること。
⑦ 専門薬剤師認定取得のための薬物療法集中講義に1回以上参加したこと。
⑧ 本学会の年会に1回以上参加したこと。
⑨ 自ら実施した5年の患者アウトカムや医療の質向上に貢献した臨床実績10件を提出すること。
⑩ 以下の研究活動の条件を満たすこと。
・学会発表
医療薬学に関する全国学会、国際学会あるいは別に定める地区大会での発表が2回以上あること。本学会が主催する年会において本人が筆頭発表者となった発表を含んでいること。
・論文
医療薬学に関する学術論文が2報以上あり、本人が筆頭著者である論文を1報以上含むこと。学術論文は、国際的あるいは全国的学会誌・学術雑誌に複数査読制による審査を経て掲載された医療薬学に関する学術論文あるいは症例報告であること(編集委員以外の複数の専門家による査読を経ていない論文や商業誌の掲載論文は本条の対象外)。
⑪ 本学会が実施する専門薬剤師認定試験に合格すること。

認定申請上の留意事項

・⑤の研修歴は、医療薬学専門薬剤師制度移行後に実施されたものに限る(2020年1月以降)。
・⑥の期間は、本申請時より遡って5年(2021年4月~2026年4月)とする。
・⑪の認定試験に先立ち、①から⑧、⑩の要件審査(書面審査)を実施します。
 要件審査を通過した方のみ、⑪の認定試験を受験することができます。
・⑨の臨床実績については、⑪の認定試験合格者のみ提出していただきます。
詳細は試験結果通知と併せて通知します。

認定申請手続き

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書』PDFを確認し、申請を行ってください。

今回より「専門薬剤師制度資格申請システム」を使用した申請受付を行います。なお、申請情報は下記のスケジュールに沿って2回に分けて提出していただきます。

 

専門薬剤師制度資格申請システム ログイン

 

 

3月19日~4月22日 提出 資格申請基本申請、クレジット50単位以上、学術実績(発表・論文)、研修情報
7月26日(日) 受験

専門薬剤師認定試験か薬剤師生涯学習達成度確認試験の受験

※過去に同試験に合格済みの方は受験が免除されます。

8月以降(予定) 提出

臨床実績報告10事例

※7月の試験合格者および受験免除の方のみ

 

 

(1)【資格申請基本情報】

「資格申請基本情報トップ」の赤い!の印のある項目の登録を行ってください。

 

・「申請書」は会員マイページの情報が自動で表示されます。情報に誤りが無いか確認してください。

・「薬剤師免許」は薬剤師免許証のコピーをPDF化し、ファイル名を「薬剤師免許証」と付けてアップロードしてください。

・「認定資格登録」は認定証のコピーをPDF化し、「資格名」をファイル名に付けてアップロードしてください

・「試験合格証登録」は日本薬剤師研修センター実施の薬剤師生涯学習達成度確認試験・本学会が実施する専門薬剤師認定試験に過去に合格済の方は、認定証のコピーをPDF化し、「試験名」をファイル名に付けてアップロードしてください

※「試験合格証登録」に合格証の登録が無いと⑪の試験受験免除になりません。過去に合格済みの方は漏れなく登録してください。

 

(2) 【クレジット登録】

 

①クレジット「学会参加」

・事務局で参加情報を把握している実績が自動的に表示され、これらについては証明資料のアップロードが不要です。その他の参加実績がある場合は追加登録し、証明資料をアップロードしてください。

・主催者より交付された受講証、参加証(受講者氏名が記載されているもの)、ネームカード、受講証明書等のコピーをPDF化し、ファイル名を「学会名・参加」と付けてアップロードしてください。

・本学会の年会の参加証明証に限って、会員マイページの「参加行事閲覧」→「行事参加履歴」画面のスクリーンショットをPDF化したもので代用可能です。

※証明証類の紛失時には、主催者にお問い合わせください。

※学会参加に係る証明資料として、発表抄録や出張命令簿などによる代替物による証明は、一切認められません。

 

②クレジット「学会発表」

・1回の発表ごとに、講演集・要旨集・プログラム集いずれかの表紙、発表要旨が記載されている該当ページを組み合わせてPDF化し、ファイル名を「学会名・筆頭発表/共同発表」と付けてアップロードしてください。

・表紙がない場合には、表紙の添付は不要ですが、学会名・開催日が確認できる資料が必要です。

※発表要旨が記載されていないプログラムのみの提出は不可です。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードしてください。

※医療薬学会年会での発表に限って、プログラムの該当ページのみで可とします。プログラムの申請者名に付箋やマーカーで印を付けてください。

 

③クレジット「論文」

・1つの論文ごとに論文の別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)、投稿時の投稿規定(出版社に確認しても、当時の投稿規定が入手不可能な場合、 最新の投稿規定に代えることも可)を各々PDF化し、「雑誌名 巻号もしくは発行年月」をファイル名に付けてアップロードしてください。なお、医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です(投稿規定の箇所には論文別刷りを再度アップロードしてください)。

・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化してください。

 

 

(3)【学術実績登録】

 

①学術実績「論文実績」

・論文情報を登録して、「論文の別刷り又はコピー」と「投稿時の投稿規定」をアップロードしてください。

 

②学術実績「学会発表実績」

・学会情報を登録して、「発表要旨・表紙」をアップロードしてください。

※医療薬学会年会での発表についても要旨の提出が必要です。

 

 

(4)【研修情報】

 

「医療薬学専門薬剤師 研修情報」に証明書のアップロードと研修情報を登録してください。

研修修了証明 様式をダウンロードして必要事項を記載し指導薬剤師の署名(自筆)・押印後PDF化し、ファイル名を「修了証明書」と付けてアップロードしてください。
研修施設在籍(研修)証明 様式をダウンロードして必要事項を記載し研修施設の施設長の公印を押印後PDF化し、ファイル名を「在籍証明書」と付けてアップロードしてください。
研修履修実績 実施した研修内容を、連携研修の場合は「1.他施設に出向いての研修用」、自施設での研修の場合は「2.自施設での研修用」に登録してください。

 

 

(5)【臨床実績登録】

認定申請合格者のみ提出していただきます。提出の詳細は試験結果と併せて通知します。

 

 

申請

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書』PDFを確認し、申請を行ってください。

 

専門薬剤師制度資格申請システム ログイン

 

申請に要する手数料(認定審査料等)

本申請に係る各種手数料は以下のとおりです。申請時には①をお支払いいただきます。

支払方法は、クレジットカード決済か銀行振込のいずれかとなります。

 

① 認定審査料: 11,000 円(10%対象 消費税1,000円込) (申請時にお支払いいただきます)

② 認 定 料: 22,000 円(10%対象 消費税2,000円込) (認定された際にお支払いいただきます)

 

認定審査料 11,000円(税込)
認定審査料の振込 金融機関名:みずほ銀行
支 店 名 :渋谷中央支店 (店番号:162)
口座番号 :普通 1282140
口座名義 :一般社団法人日本医療薬学会  シャ)ニホンイリョウヤクガクカイ
振込人名義:会員番号(5ケタ)+ 申請者の氏名
振込金額 :11,000円
手数料に係る留意事項

・不認定や自己都合による申請の取り下げなどの際には、返金対応をいたしません。

・当学会は適格請求書発行事業者であり、登録番号は「T2011005002664」です。

申請受付期限・手数料の振込期限

1)(正規認定)申請の受付期限
2026年 4 月 22 日(水)

 

2)(正規認定)審査料の振込期限
2026 年 4 月 22 日(水) (銀行振込を選択した場合のみ)

審査結果の通知方法

医療薬学専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年6月中に受験資格審査結果を通知いたします。

重要

「第10回生涯学習達成度確認試験」の受験申込期間は2026年4月1日(火)~2026年5月8日(水)までとなっております。
生涯学習達成度確認試験を受験予定の方は、本学会の受験資格審査結果(2026年6月頃メールにて結果通知)を待たずに受験申し込みを行ってください。期日を過ぎての申し込みは出来ません。

 

※専門薬剤師認定試験と生涯学習達成度確認試験、両試験同時に申し込みを行うことはできません。どちらか一方のみ申し込みをお願いいたします。
※本申請の受験資格審査不合格の場合でも生涯学習達成度確認試験の受験は可能であり、生涯学習達成度確認試験の合格証は次年度以降の認定申請で提出いただけば試験免除となります。
※本申請の受験資格審査不合格の場合、専門薬剤師認定試験の受験は出来ません。

専門薬剤師認定試験

医療薬学専門薬剤師(正規認定)申請のうえ、要件審査(書面審査)に合格した方は次の2パターンよりいずれか一方を選択し、受験していただきます。

① 当学会が実施する「専門薬剤師認定試験」を受験する。
・試験日  :2026年7月26日(日)
・試験時間 :午前10時~12時、午後13時~15時
・試験会場 :東京都渋谷区 日本薬学会長井記念館地下ホール

 

②日本薬剤師研修センターが実施する「生涯学習達成度確認試験」を受験する。
・試験日  :2025年7月26日(日)
・試験時間 :午前10時~12時、午後13時~15時
・試験会場 :全国7ヶ所(札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、岡山市、福岡市)
※詳細は日本薬剤師研修センターのホームページをご参照ください。

 

専門薬剤師認定試験 第10回生涯学習達成度確認試験
実施団体 日本医療薬学会 日本薬剤師研修センター
試験日 2025年7月26日(日)
試験時間 午前10時~12時、午後13時~15時
試験会場 東京都内(1ヶ所のみ) 全国7ヶ所(予定)
(札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府、岡山市、福岡市)
受験料 不要 必要
受験申込 認定申請書時に「専門薬剤師認定試験受験」を選択 認定申請書時に「生涯学習達成度確認試験受験」を選択 ※日本薬剤師研修センターのホームページより申込手続きが必要
受験案内・受験票 日本医療薬学会より送付 日本薬剤師研修センターより送付
その他

・試験日、試験時間、試験問題、合格基準は、両試験共通です

 (同一の試験問題を使用し、合否判定の基準も同一です)

・達成度確認試験受験者は、後日合格証の提出が必要です(別途案内)

メリット

受験料が不要

試験会場が全国7ヶ所(最寄りの都市で受験可能)

デメリット

試験会場が都内1ヶ所のみ

日本薬剤師研修センター所定の受験料が必要

受験に係る留意事項

・過去に実施された「生涯学習達成度確認試験」に過去に合格済みの方は、合格証のコピーをPDF化して申請書類と共にご提出いただくことで、認定試験受験が免除されます。

・「生涯学習達成度確認試験」の受験を選択された方につきましては、当方からは受験票・受験案内の送付はございません。

・「生涯学習達成度確認試験」の受験申込手続き等につきましては、日本薬剤師研修センターのホームページをご参照の上、期間内に受験申し込みを行ってください。

・「生涯学習達成度確認試験」の受験を選択し合格された方は、後日合格証のコピーを提出していただきます。詳細は別途案内します。

試験の出題範囲や参考図書に関するご案内は認定試験についてをご参照ください。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(amp@jsphcs.jp)でのみで受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下の情報をご確認いただくようお願いします。

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

医療薬学専門薬剤師認定委員会

 今般、2025年度医療薬学指導薬剤師の新規認定申請を医療薬学専門薬剤師認定制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)、医療薬学専門薬剤師認定制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。

 

申請資格

次の①から⑤までの全ての要件を満たしており、かつ⑥を満たしていることが望ましい。(規程第5条の2及び3、細則第6条)

① 「医療薬学専門薬剤師」(旧認定薬剤師を含む)として5年以上医療現場や大学で活動していること。※1

② 細則「別表1」に定めるクレジットを5年で50単位以上取得していること。※2ただし下記のものは必須とする。

<専門薬剤師認定取得のための薬物療法集中講義」に1回以上の参加。

③ 5年継続して本学会の会員であること。

④ 複数査読制のある国際的あるいは全国的学会誌・学術雑誌に掲載された医療薬学に関する学術論文が10報以上(症例報告を含む)(編集委員以外の複数の専門家による査読を経ていない論文や商業誌の掲載論文は本条の対象外)。本人が筆頭著者である論文を1報以上含むこと。

⑤ 国際学会、全国学会、あるいは別に定める地区大会における医療薬学に関する学会発表が10回以上。本学会が主催する年会において本人が筆頭発表者となった発表を含んでいること。

◆ 望ましい ◆
⑥ 申請時において他の医学系学会の会員であること

1:医療薬学専門薬剤師の認定期間が「2021年1月1日~2026年3月31日」の方も申請可。ただし、認定期間中に休職や離職期間がある場合には申請不可。
※2:5年間は「2020年11月~2025年11月」とします。

 

認定申請手続き

 

今回より「専門薬剤師制度資格申請システム」を使用した申請受付を行います。

 

(1)【資格申請基本情報】

「資格申請基本情報トップ」の「申請書」、「他の医学系学会の会員情報登録」と黄色い!の印のある「活動実績」の登録を行ってください。

・「申請書」は会員マイページの情報が自動で表示されます。情報に誤りが無いか確認してください。

・「他の医学系学会の会員情報登録」は主な学会の1つを登録ください。

・「活動実績」は1.院内活動と2.院外活動の両方を漏れなく記載してください。

 

(2) 【クレジット登録】

①クレジット「学会参加」

・事務局で参加情報を把握している実績が自動的に表示され、これらについては証明資料のアップロードが不要です。その他の参加実績がある場合は追加登録し、証明資料をアップロードしてください。

なお、本申請において「論文査読」はご登録いただいてもクレジットの対象にはなりません。

・主催者より交付された受講証、参加証(受講者氏名が記載されているもの)、ネームカード、受講証明書等のコピーをPDF化し、ファイル名を「学会名・参加」と付けてアップロードしてください。

・本学会の年会の参加証明証に限って、会員マイページの「参加行事閲覧」→「行事参加履歴」画面のスクリーンショットをPDF化したもので代用可能です。

※証明証類の紛失時には、主催者にお問い合わせください。

※学会参加に係る証明資料として、発表抄録や出張命令簿などによる代替物による証明は、一切認められません。

 

②クレジット「学会発表」

・1回の発表ごとに、講演集・要旨集・プログラム集いずれかの表紙、発表要旨が記載されている該当ページを組み合わせてPDF化し、ファイル名を「学会名・筆頭発表/共同発表」と付けてアップロードしてください。

・表紙がない場合には、表紙の添付は不要ですが、学会名・開催日が確認できる資料が必要です。

※発表要旨が記載されていないプログラムのみの提出は不可。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードしてください。

※医療薬学会年会での発表に限って、プログラムの該当ページのみで可とします。申請者名に○やマーカーで印を付けてください。

 

③クレジット「論文」

・1つの論文ごとに論文の別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)、投稿時の投稿規定(出版社に確認しても、当時の投稿規定が入手不可能な場合、 最新の投稿規定に代えることも可)を各々PDF化し、雑誌名(略称表記可)をファイル名に付けてアップロードしてください。なお、医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です

・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化してください。

 

④クレジット「論文査読」

・証明書には、査読システムのスクリーンショットもしくはメールをPDF化してアップロードしてください。

 

(3)【学術実績登録】

①学術実績「論文実績」

・論文情報を登録して、「論文の別刷り又はコピー」と「投稿時の投稿規定」をアップロードしてください。

・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化してください。

 

②学術実績「学会発表実績」

・学会情報を登録して、「発表要旨・表紙」をアップロードしてください。

※クレジットと異なり医療薬学会年会での発表についても要旨の提出が必要です。

 

 

申請

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(指導薬剤師・新規申請2025年度)』PDFを確認し、申請を行ってください。

 

専門薬剤師制度資格申請システム ログイン

 

申請に要する手数料(認定審査料等)

本申請に係る各種手数料は以下のとおりです。申請時には①をお支払いいただきます。

支払方法は、クレジットカード決済か銀行振込のいずれかとなります。

※支払い方法は、システム上で申請時に選択いただきます。クレジットカード決済はシステム上で行っていただきます。

 

① 認定審査料: 5,500 円(10%対象 消費税500円込) (申請時にお支払いいただきます)

② 認 定 料: 11,000 円(10%対象 消費税1,000円込) (認定された際にお支払いいただきます)

 

認定審査料 5,500円(税込)
認定審査料の振込 金融機関名:みずほ銀行
支 店 名 :渋谷中央支店 (店番号:162)
口座番号 :普通 1282140
口座名義 :一般社団法人日本医療薬学会  シャ)ニホンイリョウヤクガクカイ
振込人名義:会員番号(5ケタ)+ 申請者の氏名
振込金額 :5,500円
手数料に係る留意事項

・不認定や自己都合による申請の取り下げなどの際には、返金対応をいたしません。

・当学会は適格請求書発行事業者であり、登録番号は「T2011005002664」です。

・申請者ではない名義の振り込み所属施設の口座等からお振込みになる場合には、振込手続き後に必ず「振込日・振込名義・振込金額・申請者の会員番号と氏名」をメール(amp@jsphcs.jp)にてご連絡ください。

・認定料について認定された際には、別途認定料が必要です。認定料お振込みのご案内は、審査結果通知の際にいたします。 認定料: 11,000円(10%対象、消費税1,000円込)

申請受付期限・手数料の振込期限

申請の受付期限
2025 年 11月 26日(水)

 

審査結果の通知方法

医療薬学専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2025年3月中に申請システムに登録されたメールアドレス宛に審査結果を通知いたします。認定された方には認定料を申し受けます。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(amp@jsphcs.jp)でのみで受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下の情報をご確認いただくようお願いします。

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

医療薬学専門薬剤師認定委員会

 今般、2025年度医療薬学専門薬剤師研修施設の更新申請を医療薬学専門薬剤師認定制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)、医療薬学専門薬剤師認定制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。

 

更新申請の対象

医療薬学専門薬剤師研修施設の認定期間が「2026年3月31日」で満了する施設。
(認定証に記載の認定期間満了日は「2025年12月31日」の施設)

  • 当該更新申請手続きをしなければ、認定満了日をもって認定資格が失効します。
  • 医療薬学専門薬剤師研修施設については個人の認定資格と異なり、更新を保留することができません。更新要件を満たすことができない場合には、医療薬学専門薬剤師研修施設の認定要件が整った際に、改めて医療薬学専門薬剤師研修施設の新規認定申請をしてください。

更新申請資格

次の1~3の要件を満たしていなければなりません。(規程第6条の3、4、細則第7条)

  1.  本学会の「医療薬学専門薬剤師」1名以上が常勤として勤務していること。あるいは、「日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師」または「日本病院薬剤師会日病薬病院薬学認定薬剤師」または「日本薬剤師会生涯学習支援システム(JPALS)クリニカルラダー5以上を取得した薬剤師」のいずれか合わせて2名以上が常勤として勤務していること。 なお、「医療薬学専門薬剤師」は、正式に「医療薬学専門薬剤師」として認定されている者を指し、「医療薬学専門薬剤師(暫定)」は対象外とする。
  2.  基幹施設に所属する本学会の「医療薬学指導薬剤師」、「薬物療法指導薬剤師」、「がん指導薬剤師」、「地域薬学ケア指導薬剤師」のいずれかによる研修ガイドラインに沿った継続的な指導の受入ができる体制を有していること。 または、基幹施設での研修に参加できる体制を有していること。継続的な指導の目安としては、平均的に月に4回相当以上の研修とする。
  3.  別途定める研修ガイドラインに沿った研修を可能とする設備と機能を有すること。

更新申請上の留意事項

連携施設は、基幹施設での連携研修の実施が前提となります。そのため、本申請では、あらかじめ研修先となる基幹施設との間で、連携研修の実施に係る内諾が得られていない場合や研修予定者がいない場合には更新が認められませんのでご留意ください。

認定申請に必要な書類等

1)医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)更新申請書(様式1~3)

・認定申請書は、施設長印(公印)の押印されたものをスキャンしたPDFファイルと、申請情報を入力したExcelファイルの両方を提出してください。

 

 表.医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)更新申請書(Excelファイル)の構成(3種類のワークシートが含まれています。)

ワークシート名称 様式番号 様式の名称
認定申請書 医療薬学研修施設(連携)更新・様式1 医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)更新申請書
適合性(1) 医療薬学研修施設(連携)更新・様式2 医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)認定要件への適合性(1)
適合性(2) 医療薬学研修施設(連携)更新・様式3 医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)認定要件への適合性(2)

 

2)申請資格を証明する書類資料

・申請資格を証明する書類資料は、更新申請書の申請様式3に氏名等の情報を記載した全員分の専門薬剤師認定証もしくは更新資格要件①に記載の資格の認定証のコピーのPDFを添付してください。(複数名分の認定証は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません。)

各データファイルの名称は次のとおりに整備してください。

例:
 更新申請書(Excel):「連携施設更新申請書_〇〇」
 申請資格証明資料(PDF):「連携施設更新資料_〇〇」
 ※〇〇は施設名を入力してください

提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

 

2025年度 医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)更新申請データアップロード

※申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請の受付期限

2025年 11 月 20日(木)

審査結果の通知方法

医療薬学専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に会員マイぺージに登録された申請担当者のメールアドレス宛に審査結果を通知いたします。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(amp@jsphcs.jp)のみで受付いたします。

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

医療薬学専門薬剤師認定委員会

 今般、2025年度医療薬学専門薬剤師研修施設の更新申請を医療薬学専門薬剤師認定制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)、医療薬学専門薬剤師認定制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。

 

更新申請の対象

医療薬学専門薬剤師研修施設の認定期間が「2026年3月31日」で満了する施設。
(認定証に記載の認定期間満了日は「2025年12月31日」の施設)

  • 当該更新申請手続きをしなければ、認定満了日をもって認定資格が失効します。
  • 医療薬学専門薬剤師研修施設については個人の認定資格と異なり、更新を保留することができません。更新要件を満たすことができない場合には、医療薬学専門薬剤師研修施設の認定要件が整った際に、改めて医療薬学専門薬剤師研修施設の新規認定申請をしてください。

更新申請資格(更新要件)

次の①~③の要件を満たしていなければなりません。ただし、基幹施設単独で運営される場合、②は適用されません。(規程第6条の2、4、細則第7条)

① 本学会の「医療薬学指導薬剤師」、「薬物療法指導薬剤師」、「がん指導薬剤師」、「地域薬学ケア指導薬剤師」のいずれか1名以上が常勤として勤務していること。
② 連携施設で研修を行う薬剤師に対して、研修ガイドラインに沿った継続的な指導を実施していること。(実施することができること)継続的な指導の目安としては、平均的に月に4回相当以上の研修とする。
③ 別途定める研修ガイドラインに沿った研修を可能とする設備と機能を有すること。

更新申請に必要な書類等

1)医療薬学専門薬剤師研修施設(基幹施設)更新申請書(様式1~3) XLSダウンロード

 

表.医療薬学専門薬剤師研修施設(基幹施設)更新申請書(Excelファイル)の構成(3種類のワークシートが含まれています。)

ワークシート名称 様式番号 様式の名称
更新申請書 医療薬学研修施設(基幹)更新・様式1 医療薬学専門薬剤師研修施設(基幹施設)更新申請書
適合性(1) 医療薬学研修施設(基幹)更新・様式2 医療薬学専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定要件への適合性(1)
適合性(2) 医療薬学研修施設(基幹)更新・様式3 医療薬学専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定要件への適合性(2)

 

2)申請資格を証明する書類資料

・申請資格を証明する書類資料は、更新申請書の申請様式3に氏名等の情報を記載した全員分の指導薬剤師認定証のコピーのPDFを添付してください。(複数名分の認定証は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません。)

各データファイルの名称は次のとおりに整備してください。

例:
 更新申請書(Excel):「基幹施設更新申請書_〇〇」
 申請資格証明資料(PDF):「基幹施設更新資料_〇〇」
 ※〇〇には施設名を入力してください

 

提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

 

2025年度 医療薬学専門薬剤師研修施設(基幹施設)更新申請データアップロード

【注】申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請の受付期限

2025年 11 月 20日(木)

審査結果の通知方法

医療薬学専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に会員マイページに登録された申請担当者のメールアドレス宛に審査結果を通知いたします。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(amp@jsphcs.jp)のみで受付いたします。

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

医療薬学専門薬剤師認定委員

 今般、2025年度医療薬学指導薬剤師の更新申請及び更新保留申請を医療薬学専門薬剤師制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)、医療薬学専門薬剤師制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。

 2024年度の申請をもって過渡的措置(申請要件の緩和)は終了しております。

 更新を希望される方、諸事情により更新を保留される方は、当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。なお、本申請より資格申請システムを利用した受け付けとなります。

 

 

医療薬学指導薬剤師の更新申請

申請対象者

医療薬学指導薬剤師の認定期間が2026年3月31日」で終了する方。
(認定証に記載の認定期間満了日が「2025年12月31日」の方)

申請資格(更新要件)

「医療薬学指導薬剤師」の認定の更新を申請する者は、更新申請時点において認定期間中の実績等として以下の(1)から(3)の全ての要件を満たしていなければなりません。(規程第16条)

(1)継続して本学会の会員であること。
(2)別に定めるクレジットを50単位以上取得していること。ただし、次のものは必須とする。
  ①医療薬学に関する学会発表あるいは学術論文で合計20単位以上有すること。
  学術論文は、国際的あるいは全国的学会誌・学術雑誌に複数査読制による審査を経て掲載された論文あるいは症例報告であること。

(3)第6条に定める施設あるいは地域・学会等において指導的役割を果たしてきたこと。

◆ 望ましい ◆

  申請時において他の医学系学会の会員であること

 

※「更新申請時点において認定期間中」とは、新規認定もしくは直近の更新より5年間の「2021年1月~2026年3月」です。

※ クレジットは(2)①に該当する20単位以上を含めた合計50単位以上で要件を満たします。取得できるクレジット単位の詳細は細則の別表1を確認してください。

更新申請手続き

今回より「専門薬剤師制度資格申請システム」を使用した申請受付を行います。

 

 

(1)【資格申請基本情報】

「資格申請基本情報トップ」の必要な項目の登録を行ってください。

・「申請書」は会員マイページの情報が自動で表示されます。情報に誤りが無いか確認してください。

・「活動実績」は右上の「更新申請はこちら」をクリックして画面を更新用に切り替えてからご自身の活動を記載ください。

・「他の医学系学会の会員情報登録」は必須ではありません、あれば登録してください。「職能団体」「薬学系学会」は対象外ですのでご留意ください。

 

(2) 【クレジット登録】

 

①クレジット「学会参加」

・事務局で参加情報を把握している実績が自動的に表示され、これらについては証明資料のアップロードが不要です。その他の参加実績がある場合は追加登録し、証明資料をアップロードしてください。

・主催者より交付された受講証、参加証(受講者氏名が記載されているもの)、ネームカード、受講証明書等のコピーをPDF化し、ファイル名を「学会名(略式表記可)」としてアップロードしてください。

・本学会の年会の参加証明証に限って、会員マイページの「参加行事閲覧」→「行事参加履歴」画面のスクリーンショットをPDF化したもので代用可能です。

※証明証類の紛失時には、主催者にお問い合わせください。

※学会参加に係る証明資料として、発表抄録や出張命令簿などによる代替物による証明は、一切認められません。

 

②クレジット「学会発表」

・1回の発表ごとに、講演集・要旨集・プログラム集いずれかの表紙、発表要旨が記載されている該当ページを組み合わせてPDF化し、ファイル名を「学会名・筆頭/共同」としてアップロードしてください。

・表紙がない場合には、表紙の添付は不要ですが、学会名・開催日が確認できる資料が必要です。

※発表要旨が記載されていないプログラムのみの提出は不可。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードしてください。

※医療薬学会年会での発表に限って、プログラムの該当ページのみで可とします。申請者名に○やマーカーで印を付けてください。

 

③クレジット「論文」

・1つの論文ごとに論文の別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)、投稿時の投稿規定(出版社に確認しても、当時の投稿規定が入手不可能な場合、 最新の投稿規定に代えることも可)を各々PDF化し、ファイル名を「雑誌名(略式表記可)」としてアップロードしてください。なお、医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です

・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化してください。

 

④クレジット「論文査読」

・医療薬学誌もしくはJPHCS誌の査読について登録してください。

 

 

申請

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(2025年度指導薬剤師・更新申請)』PDFを確認し、申請を行ってください。

 

専門薬剤師制度資格申請システム ログイン

 

更新審査料

本申請に係る各種手数料は以下のとおりです。

支払方法は、クレジットカード決済か銀行振込のいずれかとなります。

 

※更新申請に要する手数料は、更新審査料のみです。それ以外は徴収いたしません。

※支払い方法は、システム上で申請時に選択いただきます。クレジットカード決済はシステム上で行っていただきます。

更新審査料 11,000円(10%対象 消費税1,000円込)
更新審査料の振込 金融機関名:みずほ銀行
支 店 名 :渋谷中央支店 (店番号:162)
口座種類 :普通預金
口座番号 :1282140
口座名義 :一般社団法人日本医療薬学会  シャ)ニホンイリョウヤクガクカイ
振込人名義:会員番号(5ケタ)+ 申請者の氏名
振込金額 :11,000円

◆留意事項◆

手数料に係る留意事項

・不認定や自己都合による申請の取り下げなどの際には、返金対応をいたしません。

・当学会は適格請求書発行事業者であり、登録番号は「T2011005002664」です。

・申請者ではない名義の振り込み所属施設の口座等からお振込みになる場合には、振込手続き後に必ず「振込日・振込名義・振込金額・申請者の会員番号と氏名」をメール(amp@jsphcs.jp)にてご連絡ください。

申請受付期限

更新申請の受付期限
2025 年 11月 26日(水)

 

審査結果のお知らせ

療薬学専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に資格申請システムに登録されたメールアドレス宛に審査結果を通知いたします。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(amp@jsphcs.jp)でのみで受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下の情報をご確認いただくようお願いします。

医療薬学専門薬剤師認定制度 規程・規程細則
医療薬学専門薬剤師Q&A

 

 

医療薬学専門薬剤師の更新保留申請

更新保留申請の対象者

① 医療薬学指導薬剤師の認定期間が「2026年3月31日」で終了する方。
(認定証に記載の認定期間満了日が「2025年12月31日」の方。)
② 2020年度~2024年度に医療薬学指導薬剤師の更新保留が認められた方で、保留期間の延長を希望する場合。

申請資格

医療薬学指導薬剤師の更新申請時において、産前産後休暇・育児休暇・介護休暇・海外留学・病気療養などの理由により更新要件を満たさない場合は、最長5年間まで更新を保留することができます。
ただし、業務多忙等の理由では、保留申請が認められませんのでご注意ください。

申請に必要なもの

1)医療薬学指導薬剤師更新保留申請書(2025年度版) XLSダウンロード

・申請時情報を入力したデータファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:更新保留申請書_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

 

2)申請資格を証明する書類資料(PDF)

・海外留学、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、病気療養などを証明する書類を提出してください。
例えば、海外留学の派遣依頼文書又は留学先が発行した証明書、所属施設が交付する各種休暇取得証明書又は診断書等が該当します。当該証明資料をPDF化し、データファイルの名称を次のとおりに整備してください。
 例:更新保留_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

更新保留申請手続き

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(更新保留申請)』PDFを確認し、資格申請システムにログインし必要な項目を登録してください。

②所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

2025年度 医療薬学専門薬剤師更新保留申請データアップロード

【注】申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

 

申請に係る手数料

更新保留申請に係る手数料は不要です。

 

申請受付期限

更新申請の受付期限
2025 年 11月 26日(水)(受付期限以降、システム登録はできません)

 

 

申請結果通知

医療薬学専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に会員マイページに登録されたメールアドレス宛に申請結果を通知いたします。

 

 

医療薬学専門薬剤師の更新辞退申請

更新辞退申請手続き

更新申請・更新保留申請をご希望されない方は、以下の1・2いずれかの方法で更新辞退申請を行ってください。

1.事務局に更新辞退を希望する旨と理由をメールにて連絡する。(理由は下記より選択してください)

①更新要件を充足しないため

②資格不要のため

③退会予定のため

④専門薬剤師のみを更新申請するため

⑤その他(具体的な理由をお知らせください)

2.『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(更新辞退申請)』PDFを確認し、資格申請システムにログインし必要な項目を登録してください。

受付期限

2025 年 11月 26日(水) (受付期限以降、システム登録はできません)

申請における留意事項

申請内容に関して事務局から問い合わせをする場合がありますので、以下のメールアドレスについて受信設定をお願いします。

E-mail : amp@jsphcs.jp / no-reply@jsphcs.com

 

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(amp@jsphcs.jp)でのみで受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下の情報をご確認いただくようお願いします。

2024年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

医療薬学専門薬剤師認定委員会

 今般、2024年度医療薬学指導薬剤師の新規認定申請を医療薬学専門薬剤師認定制度規程(2024年3月改正:以下、規程という)、医療薬学専門薬剤師認定制度規程細則(2024年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。

 

申請資格

次の①から⑥までの全ての要件を満たしており、かつ⑦を満たしていることが望ましい。(規程第5条の2及び3、細則第13条)

① 「医療薬学専門薬剤師」(旧認定薬剤師を含む)として5年以上医療現場や大学で活動していること。※1

② 細則「別表1」に定めるクレジットを5年で50単位以上取得していること。※2

③ 5年継続して本学会の会員であること。

④ 複数査読制のある国際的あるいは全国的学会誌・学術雑誌に掲載された医療薬学に関する学術論文が10報以上(症例報告を含む)(編集委員以外の複数の専門家による査読を経ていない論文や商業誌の掲載論文は本条の対象外)。本人が筆頭著者である論文を1報以上含むこと。

⑤ 国際学会、全国学会、あるいは別に定める地区大会における医療薬学に関する学会発表が10回以上。本学会が主催する年会において本人が筆頭発表者となった発表を含んでいること。

⑥ 「医療薬学専門薬剤師」である期間に、専門薬剤師認定取得のための薬物療法集中講義に1回以上参加したこと。

◆ 望ましい ◆
⑦ 申請時において他の医学系学会の会員であること

1:医療薬学専門薬剤師の認定期間が「2020年1月1日~2025年3月31日」の方も申請可。ただし、認定期間中に休職や離職期間がある場合には申請不可。
※2:5年間は「2019年12月~2024年11月」とします。

 

認定申請に必要な書類等

1)医療薬学指導薬剤師認定申請書(様式1~5) XLSダウンロード

・申請情報を入力したデータファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:認定申請書_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

 

表1.医療薬学指導薬剤師認定申請書(Excel ファイル)の構成(10種類のワークシートが含まれています。)

ワークシートの名称 書式番号 書式名
認定申請書 医療薬学指導・様式 1 医療薬学指導薬剤師認定申請書
活動実績 医療薬学指導・様式2 医療薬学専門薬剤師としての活動実績
クレジット 医療薬学指導・様式3 講習会等の取得クレジット
論文(1)、論文(2)、論文(3) 医療薬学指導・様式4-1~3 学術論文目録
発表(1)、発表(2)、発表(3) 医療薬学指導・様式5-1~3 学会発表目録
注意事項 ※必ずご確認ください

2)申請資格を証明する書類資料(PDF)

 

学会等への参加に係る資料(申請様式3に記載した全ての参加記録)

・主催者より交付された受講証、参加証(受講者氏名が記載されているもの)、ネームカード等をPDF化し、データファイルの名称を次のとおりに整備してください。
 例:認定2-●(学会参加)_××〇〇
(●は通し番号、××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

 

※参加に係る証明書類として、発表抄録や出張命令簿などによる代替物による証明は一切認められません、紛失・再発行については各主催者にお問い合わせください。
※証明書は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません、データファイルが複数の場合は通し番号を付けてください。

 

論文査読に係る資料

医療薬学誌又はJPHCS誌(英文誌)の査読に携わった証明となる資料(例:編集委員から受信した査読結果の受領に係るメール)をPDF化し、データファイルの名称を次のとおりに整備してください。
 例:認定3-●(査読)_××〇〇
(●は通し番号、××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

※証明書は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません、データファイルが複数の場合は通し番号を付けてください。
※査読した論文1報ごとに0.5単位のクレジットが付与されますので、同じ論文を複数回査読した場合でも0.5単位の付与となります。

 

学術論文に係る資料(申請様式3と申請様式4-1~3に記載した全ての学術論文)

「論文の別刷り又はコピー」 + 「投稿時の投稿規定」

 を論文ごとに組み合わせてPDF化し、データファイルの名称を次のとおりに整備してください。
 例:認定4-●(論文)_××〇〇 
(●は論文番号、××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

※申請様式4-1~3(論文実績)に記載したものは、別刷の表紙または論文の先頭ページの右上部分に論文番号(1~15)を付記し、クレジットとしてのみ申請するデータファイルは論文番号「16」以降を順に付与して整備してください。

 

※医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です。
※出版社に確認しても投稿時の投稿規定が入手不可能な場合のみ、 最新の投稿規定で代用可能です。
※未発刊(in press)の場合
 掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化し提出してください。掲載用原稿は届き次第amp@jsphcs.jp宛に追加でご提出ください。
※論文実績、クレジットに共通する論文別刷りは、1回の提出で差支えありません。

 

学会発表に係る資料(申請様式3および申請様式5-1~3に記載した全ての学会発表)

「講演集/要旨集の表紙」 + 「発表要旨が記載されている該当ページ」
を発表ごとに組み合わせてPDF化し、データファイルの名称を次のとおりに整備してください。
 例:認定5-●(発表)_××〇〇
(●は発表番号、××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

※申請様式5-1~3(学会発表実績)に記載したものは、別刷の表紙または論文の先頭ページの右上部分に論文番号(1~15)を付記し、クレジットとしてのみ申請するデータファイルは発表番号「16」以降を順に付与して整備してください。
※発表要旨が記載されていないプログラム/目次のみの提出は不可。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードして提出してください。
※医療薬学会年会での発表については、プログラム・目次の該当ページのみで可とします。
※アプリ等で表紙がない場合には、学会名称・開催日等の学会開催概要がわかる資料(スクリーンショット等)を表紙の代わりに添付してください。

 

提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

2024年度 医療薬学指導薬剤師認定申請データアップロード

【注】申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請に要する手数料(認定審査料等)

本申請に係る各種手数料は以下のとおりです。申請時には①をお支払いいただきます。
① 認定審査料:5,500 円(10%対象、消費税500円込)(申請時にお支払いいただきます)
② 認定料:11,000 円(10%対象、消費税1,000円込)(認定時にお支払いいただきます)

認定審査料 5,500円(10%対象、 消費税500円込)
認定審査料の振込 金融機関名:みずほ銀行
支 店 名 :渋谷中央支店 (店番号:162)
口座番号 :普通 1282140
口座名義 :一般社団法人日本医療薬学会  シャ)ニホンイリョウヤクガクカイ
振込人名義:会員番号(5ケタ)+ 申請者の氏名
振込金額 :5,500円

◆留意事項◆

返金対応 不認定や自己都合による申請の取り下げなどの際には、返金対応をいたしません。
申請者ではない名義の振り込み 所属施設の口座等からお振込みになる場合には、振込手続き後に必ず「振込日・振込名義・振込金額・申請者の会員番号と氏名」をメール(amp@jsphcs.jp)にてご連絡ください。
領収証の発行 領収書発行を希望される場合は、メール(keiri@jsphcs.jp)にて領収書の宛名をご連絡ください。
領収書は原則としてメールにてダウンロード用のリンクをお知らせする形式で発行いたします。郵送をご希望の場合は併せて送付先をご連絡ください。
※当学会は適格請求書発行事業者であり、登録番号は「T2011005002664」です。
認定料について 認定された際には、別途認定料が必要です。認定料お振込みのご案内は、審査結果通知の際にいたします。
認定料:11,000 円(10%対象、消費税1,000円込)

申請の受付、手数料の振込期限

1)認定申請の受付期限

2024年11月11日(月)

 

2)更新審査料の振込期限

2024年11月13日(水) 【 当日付まで 】

審査結果のお知らせ

医療薬学専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2025年3月中に会員マイページへ登録されたメールアドレス宛に審査結果を通知いたします。認定された方には、認定料を申し受けます。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(amp@jsphcs.jp)でのみで受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下の情報をご確認いただくようお願いします。

医療薬学専門薬剤師認定制度 規程・規程細則
医療薬学専門薬剤師Q&A
医療薬学専門薬剤師 よくある質問

 

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

医療薬学専門薬剤師認定委員

 2025年度医療薬学専門薬剤師の更新申請及び更新保留申請について、医療薬学専門薬剤師制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)、医療薬学専門薬剤師制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。

 2024年度の申請をもって過渡的措置(申請要件の緩和)は終了しております。

 更新を希望される方、諸事情により更新を保留される方は、当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。なお、本申請より資格申請システムを利用した受け付けとなります。

 

 

医療薬学専門薬剤師の更新申請

申請対象者

医療薬学専門薬剤師の認定期間が「2026年3月31日」で終了する方。
(認定証に記載の認定期間満了日が「2025年12月31日」の方)

申請資格(更新要件)

「医療薬学専門薬剤師」の認定の更新を申請する者は、更新申請時点において認定期間中の実績等として以下の(1)から(4)の全ての要件を満たしていなければなりません。(規程第15条)

(1) 継続して本学会の会員であること。
(2)本学会が認定する「医療薬学専門薬剤師研修施設」において、本学会の定めた研修ガイドラインにしたがって、1年以上の研修歴を有すること。
(3)別に定めるクレジットを50単位以上取得していること。ただし、次のものは必須とする。
 (ⅰ)専門薬剤師認定取得のための薬物療法集中講義に1回以上の参加。
 (ⅱ)本学会の年会に1回以上の参加。
 (ⅲ)医療薬学に関する学術論文を5単位以上有すること。
(4)自ら実施した患者アウトカムや医療の質向上に貢献した臨床実績10件を提出すること。
※「更新申請時点において認定期間中」とは、新規認定もしくは直近の更新より5年間の「2021年1月~2026年3月」です。

※ 取得できるクレジット単位の詳細は細則の別表1を確認してください。

 

更新申請手続き

今回より「専門薬剤師制度資格申請システム」を使用した申請受付を行います。

 

(1)【資格申請基本情報】

「資格申請基本情報トップ」の必要な項目の登録を行ってください。

・「申請書」は会員マイページの情報が自動で表示されます。情報に誤りが無いか確認してください。

 

(2) 【クレジット登録】

①クレジット「学会参加」

・事務局で参加情報を把握している実績が自動的に表示され、これらについては証明資料のアップロードが不要です。その他の参加実績がある場合は追加登録し、証明資料をアップロードしてください。

 なお、本申請において「論文査読」はご登録いただいてもクレジットの対象にはなりません。

・主催者より交付された受講証、参加証(受講者氏名が記載されているもの)、ネームカード、受講証明書等のコピーをPDF化し、ファイル名を「学会名(略式表記可)」としてアップロードしてください。

・本学会の年会の参加証明証に限って、会員マイページの「参加行事閲覧」→「行事参加履歴」画面のスクリーンショットをPDF化したもので代用可能です。

※証明証類の紛失時には、主催者にお問い合わせください。

※学会参加に係る証明資料として、発表抄録や出張命令簿などによる代替物による証明は、一切認められません。

 

②クレジット「学会発表」

・1回の発表ごとに、講演集・要旨集・プログラム集いずれかの表紙、発表要旨が記載されている該当ページを組み合わせてPDF化し、ファイル名を「学会名・筆頭/共同」としてアップロードしてください。

・表紙がない場合には、表紙の添付は不要ですが、学会名・開催日が確認できる資料が必要です。

※発表要旨が記載されていないプログラムのみの提出は不可。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードしてください。

※医療薬学会年会での発表に限って、プログラムの該当ページのみで可とします。申請者名に○やマーカーで印を付けてください。

 

③クレジット「論文」

・1つの論文ごとに論文の別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)、投稿時の投稿規定(出版社に確認しても、当時の投稿規定が入手不可能な場合、 最新の投稿規定に代えることも可)を各々PDF化し、ファイル名を「雑誌名(略式表記可)」としてアップロードしてください。なお、医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です

・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化してください。

 

 

(3)【研修情報】

 

資格申請システム内の「医療薬学専門薬剤師 研修情報」に証明書のアップロードと研修情報を登録してください。

証明書式もシステム内容よりダウンロードできます。

研修修了証明

様式をダウンロードして必要事項を記載し指導薬剤師の署名(自筆)・押印後PDF化し、ファイル名を「修了証明書」と付けてアップロードしてください。

※申請者が指導薬剤師である場合、自ら研修修了を証明することができます。(細則 第1条(2))

研修施設在籍(研修)証明 様式をダウンロードして必要事項を記載し研修施設の施設長の公印を押印後PDF化し、ファイル名を「在籍証明書」と付けてアップロードしてください。
研修履修実績 実施した研修内容を登録してください。

 

 

(4)【臨床実績登録】

・「症例・臨床実績登録」に10事例を登録して申請してください。

「誓約書」PDFに必要事項を記載し所属長の署名・捺印の後PDF化し、「資格申請」の際の「症例選択」画面でアップロードしてください。

 

 

申請

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(2025年度専門薬剤師・更新申請)』PDFを確認し、申請を行ってください。

 

専門薬剤師制度資格申請システム ログイン

 

更新審査料

本申請に係る各種手数料は以下のとおりです。

支払方法は、クレジットカード決済か銀行振込のいずれかとなります。

 

※更新申請に要する手数料は、更新審査料のみです。それ以外は徴収いたしません。

※支払い方法は、システム上で申請時に選択いただきます。クレジットカード決済はシステム上で行っていただきます。

更新審査料 16,500円(10%対象 消費税1,500円込)
更新審査料の振込 金融機関名:みずほ銀行
支 店 名 :渋谷中央支店 (店番号:162)
口座種類 :普通預金
口座番号 :1282140
口座名義 :一般社団法人日本医療薬学会  シャ)ニホンイリョウヤクガクカイ
振込人名義:会員番号(5ケタ)+ 申請者の氏名
振込金額 :16,500円

◆留意事項◆

手数料に係る留意事項

・不認定や自己都合による申請の取り下げなどの際には、返金対応をいたしません。

・当学会は適格請求書発行事業者であり、登録番号は「T2011005002664」です。

・申請者ではない名義の振り込み所属施設の口座等からお振込みになる場合には、振込手続き後に必ず「振込日・振込名義・振込金額・申請者の会員番号と氏名」をメール(amp@jsphcs.jp)にてご連絡ください。

 

申請受付期限

更新申請の受付期限
2025 年 11月 26日(水)

審査結果のお知らせ

医療薬学専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に資格申請システムに登録されたメールアドレス宛に審査結果を通知いたします。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(amp@jsphcs.jp)でのみで受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下の情報をご確認いただくようお願いします。

医療薬学専門薬剤師認定制度 規程・規程細則
医療薬学専門薬剤師Q&A

 

 

医療薬学専門薬剤師の更新保留申請

更新保留申請の対象者

① 医療薬学専門薬剤師の認定期間が「2026年3月31日」で終了する方。
(認定証に記載の認定期間満了日が「2025年12月31日」の方。)

② 2020年度~2024年度に医療薬学専門薬剤師の更新保留が認められた方で、保留期間の延長を希望する方。

申請資格

医療薬学専門薬剤師の更新申請時において、産前産後休暇・育児休暇・介護休暇・海外留学・病気療養などの理由により更新要件を満たさない場合は、最長5年間まで更新を保留することができます。
ただし、業務多忙等の理由では、保留申請が認められませんのでご注意ください。

申請に必要なもの

1)医療薬学専門薬剤師更新保留申請書(2025年度版)XLSダウンロード

・申請時情報を入力したデータファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:更新保留申請書_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名))

 

2)申請資格を証明する書類資料 (PDF)

・海外留学、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、病気療養などを証明する書類を提出してください。
例えば、海外留学の派遣依頼文書又は留学先が発行した証明書、所属施設が交付する各種休暇取得証明書又は診断書等が該当します。当該証明資料をPDF化し、データファイルの名称を次のとおりに整備してください。
 例:更新保留_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

更新保留申請手続き

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(更新保留申請)』PDFを確認し、必要な項目を登録してください。

②所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

2025年度 医療薬学専門薬剤師更新保留申請データアップロード

【注】申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

 

申請に係る手数料

更新保留申請に係る手数料は不要です。

 

申請受付期限

更新申請の受付期限
2025 年 11月 26日(水)(受付期限以降、システム登録はできません)

 

 

申請結果通知

医療薬学専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に会員マイページに登録されたメールアドレス宛に申請結果を通知いたします。

 

 

医療薬学専門薬剤師の更新辞退申請

更新辞退申請手続き

更新申請・更新保留申請をご希望されない方は、以下の1・2いずれかの方法で更新辞退申請を行ってください。

1.事務局に更新辞退を希望する旨と理由をメールにて連絡する。(理由は下記より選択してください)

①更新要件を充足しないため

②資格不要のため

③退会予定のため

④指導薬剤師のみを更新申請するため

⑤その他(具体的な理由をお知らせください)

2.『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(更新辞退申請)』PDFを確認し、必要な項目を登録してください。

受付期限

2025 年 11月 26日(水) (受付期限以降、システム登録はできません)

申請における留意事項

申請内容に関して事務局から問い合わせをする場合がありますので、以下のメールアドレスについて受信設定をお願いします。

E-mail : amp@jsphcs.jp / no-reply@jsphcs.com

 

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(amp@jsphcs.jp)でのみで受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下の情報をご確認いただくようお願いします。

2021年2月

関係各位

一般社団法人日本医療薬学会
医療薬学専門薬剤師認定委員会

 

「医療薬学専門薬剤師」の認定を申請する際、および認定の更新を申請する際には、過去5年間に自ら実施した患者アウトカムや医療の質向上に貢献した臨床実績10件を提出する必要があります。臨床実績提出用の事例報告書を作成する際は、以下の内容と書き方の資料に従って作成してください。

 

臨床実績事例報告書の書き方(2025年7月版)PDF

臨床実績事例報告事参考例(2025年7月版)PDF

 

1)申請者が、研修施設での患者対応(症例)、薬剤業務において、医療の質向上または患者アウトカムの向上等に寄与した事例を記載する。診療録などから抜粋した患者の診療経過やルーチンの薬剤業務などの薬学的介入や薬学的ケアが希薄な事例は含めないこと。

2)事例領域
・症例、薬剤業務から該当するものを1つあるいは両方を選択する。
 症例においては、疾患の分類番号(医療薬学専門薬剤師認定制度規定細則 別表2)を記載する。
・薬剤業務の場合は、該当するものを1つ選択する。

3)対象者
・薬剤管理指導など直接的な指導・薬学的介入であれば「患者」、医療機関の職員からの相談応需であれば「医療機関の職員」など、主に直接関わった対象者を選択する。
・対象者と関わった期間と、期間中に関わった回数をそれぞれ記載する。

4)事例の要約(200~300字程度)
・事例の題目を具体的に記載する。
・患者が関与した場合は、症例の主たる疾患名と性別、年齢を記載する。
・事例の内容の要約について、枠内に収まるように記載する。(10.5ポイント、MSP明朝)

5)申請者が関わった内容と寄与の要約(200~300字程度)
・自身の関わった内容の要約について、枠内に収まるように記載する。(10.5ポイント、MSP明朝)
・どのような場面・契機で、どのように関わり、どのような経過・結果となったか、具体的に記載する。
・自身(申請者)を主語として「提案した」「推奨した」など、自身の行為が判る表現を用いる。

2021年12月

 

今般、医療薬学専門薬剤師制度連携研修に係る契約手続き等に関して、下記のとおりご案内いたします。研修者の受入を予定されている基幹施設ならびに連携研修者と所属する連携施設は、以下要項をご確認いただき、対応を進めていただきますようお願いいたします。

重要

医療薬学専門薬剤師制度連携研修に関しては、随時受付を行いますが、契約手続きが完了する前に研修を開始することは出来ません。研修開始予定月の3ヶ月前の末日までに届出書をご提出ください。(例:4月研修開始予定の場合、1月末までに届出書の提出が必要)

 

研修パターンについて

以下よりご確認ください。

研修パターンPDF

所属先の認定状況については、研修施設名簿よりご確認ください。

 

連携研修に係る概要・実施フローについて

以下よりご確認ください。

医療薬学専門薬剤師制度 連携研修に係る概要・実施フローPDF

 

各フォーマットのダウンロードについて

以下よりダウンロードをお願いします。

1.連携研修者届出書
<ダウンロード>医療薬学専門薬剤師 連携研修者届出書XLS

2.連携研修契約書(基幹施設と連携施設の2者で締結)※研修者1名あたり1通の締結が必要となります。
<ダウンロード>医療薬学専門薬剤師 連携研修契約書DOC

3.連携研修料支払いに関する覚書(基幹施設・連携施設・当学会の3者で締結)
<ダウンロード>医療薬学専門薬剤師 連携研修料支払いに関する覚書DOC

1通の覚書に複数名の研修予定者の内容をまとめていただいても差支えありません。

その場合は、以下のフォーマットをダウンロードしてください。
<ダウンロード>医療薬学専門薬剤師 連携研修料支払いに関する覚書(複数名用)DOC

 

<両施設間で研修料無償の合意がなされている場合>下記の契約書・覚書のフォーマットをダウンロードしてください。 <ダウンロード>医療薬学専門薬剤師 連携研修契約書(研修費無償)DOC

<ダウンロード>医療薬学専門薬剤師 連携研修料支払いに関する覚書(研修費無償)DOC

 

4.連携研修料請求書(サンプル)
<ダウンロード>医療薬学専門薬剤師 連携研修料請求書(サンプル)DOC

 

書類提出先

1.医療薬学専門薬剤師 連携研修者届出書
研修予定者がアップロードでご提出
(「基幹施設情報 記入欄」についても、全て記載してください)

医療薬学専門薬剤師 連携研修者届出書 データアップロード

事務局で届出内容を確認後、メールにて届出受理のお知らせを送信します。

2.連携研修契約書・覚書(案)
連携施設・研修窓口担当者がメール添付でご提出
連携研修者届出受理のお知らせメールを確認してからご提出ください。
E-mail:renkei@jsphcs.jp

契約書については、内容に変更や追記等の必要があれば、双方で相談の上、適宜改変いただいて差支えありませんが、原則、第1条(研修者氏名・研修期間欄を除く)、第3条ならびに第4条については加筆修正は認められません。提出時、改変箇所にマーカーを引いてください。

事務局で内容を確認後、メールにて契約書・覚書作成に係るお知らせを送信します。

3.連携研修契約書・覚書・連携研修料請求書
必ず、契約書・覚書作成に係るお知らせを確認した後で作成してください。
基幹施設・研修窓口担当者が郵送でご提出
・契約書:二者で締結・押印済みのもの(2部)
・覚書 :二者押印済みの原本(3部)
・請求書:連携研修料請求書(研修者1名あたり33,000円(消費税込))

契約書ならびに覚書の記名押印欄については原則、甲乙共に施設長名を想定しています。公印を押印してください。

※請求書については、施設で定型様式がある場合は、そちらを使用することが可能です。ただし、発行日、振込先、金額、振込期限、研修者名は必ず明記してください。振込期限は、原則として送付日の翌月末日となりますが、施設の事情により難しい場合にはメールにてご相談ください。

書類の送付先

〒 150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15 日本薬学会長井記念館7F
一般社団法人 日本医療薬学会事務局 宛

※レターパック等の配送記録が確認できるものをご利用の上、表面に「医療薬学専門薬剤師 連携研修契約関連書類 在中」と朱書きしてください。

 

その他

基幹施設から郵送された契約書・覚書は、当学会にて確認・押印後、基幹施設及び連携施設の研修窓口担当者宛にそれぞれ返送します。

当手続きに係るお問い合わせ

当手続きに係るご質問は、E-mail(renkei@jsphcs.jp)にて受付いたします。

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

医療薬学専門薬剤師認定委員会

 今般、2025年度医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)の認定申請を医療薬学専門薬剤師認定制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)、医療薬学専門薬剤師認定制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。当該規程及び細則を十分にご留意の上、申請手続きをしてください

 

認定申請の対象

次の1,2,3の全ての要件を具備している施設が対象となります。(規程第6条、細則第10条)

  1. 本学会の「医療薬学専門薬剤師」1名以上が常勤として勤務していること。
    あるいは下記の資格保有者がいずれか合わせて2名以上が常勤として勤務していること。
    ・「日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師」
    ・「日本病院薬剤師会日病薬病院薬学認定薬剤師」
    ・「日本薬剤師会生涯学習支援システム(JPALS)クリニカルラダー5以上を取得した薬剤師」
    「本学会の医療薬学専門薬剤師」は、正式に「医療薬学専門薬剤師」として認定されている者を指し、「医療薬学専門薬剤師(暫定)」は対象外とする。
  2. 基幹施設に所属する本学会の「医療薬学指導薬剤師」、「薬物療法指導薬剤師」、「がん指導薬剤師」、「地域薬学ケア指導薬剤師」のいずれかによる研修ガイドラインに沿った継続的な指導の受入ができる体制を有していること。
    または、基幹施設での研修に参加できる体制を有していること。継続的な指導の目安としては、平均的に月に4回相当以上の研修とする。
  3. 別途定める研修ガイドラインに沿った研修を可能とする設備と機能を有すること。

認定申請上の留意事項

連携施設は、基幹施設での連携研修の実施を前提に認定いたします。 そのため本申請では、あらかじめ研修先となる基幹施設との間で連携研修の実施に係る内諾が得られていない場合や、研修予定者がいない場合には認定が認められませんのでご留意ください。

認定申請に必要な書類等

1)医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請書(様式1~3)

・認定申請書は、施設長印(公印)の押印されたものをスキャンしたPDFファイルと、申請情報を入力したExcelファイルの両方を提出してください。

 

 表.医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請書(Excelファイル)の構成(3種類のワークシートが含まれています。)

ワークシート名称 様式番号 様式の名称
認定申請書 医療薬学研修施設(連携)認定・様式1 医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請書
適合性(1) 医療薬学研修施設(連携)認定・様式2 医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)認定要件への適合性(1)
適合性(2) 医療薬学研修施設(連携)認定・様式3 医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)認定要件への適合性(2)

 

2)申請資格を証明する書類資料

・申請資格を証明する書類資料は、申請様式3に氏名等の情報を記載した全員分の指導薬剤師認定証のコピーのPDFを添付してください。(認定証は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません。)

各データファイルの名称は次のとおりに整備してください。

 様式1~3 Excel  :「連携施設認定申請書1_〇〇」
 様式1 公印押印済みPDF:「連携施設認定申請書2_〇〇」
 指導薬剤師認定証 PDF :「連携施設認定資料_〇〇」
※〇〇は施設名を入力してください

 

提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

 

2025年度 医療薬学専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請データアップロード

【注】申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請の受付期限

2025年 11月20日(木)

審査結果の通知方法

医療薬学専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、申請担当者の会員マイページへ登録済みのメールアドレス宛に2026年1月中3月頭に認定審査結果を通知する予定です。

なお、今回認定された場合の認定期間は2026年4月~2031年3月(5年間)となります。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(amp@jsphcs.jp)のみで受付いたします。

お問い合わせをいただく前に、以下の情報をご確認いただくようお願いします。

医療薬学専門薬剤師認定制度 規程・規程細則
医療薬学専門薬剤師Q&A