2025年5月19日
会員各位
一般社団法人日本医療薬学会
地域薬学ケア専門薬剤師認定委員会
今般、、地域薬学ケア専門薬剤師認定制度規程(以下、規程という)及び地域薬学ケア専門薬剤師認定制度規程細則(以下、細則という)に基づき、下記のとおり2025年度の地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(基幹施設)の更新申請を受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きを行ってください。
1.以下の(1)~(5)のすべての要件と、(6)~(9)のうち3つ以上の要件を具備していること。(規程 第6条の2)
(1)本学会の「地域薬学ケア指導薬剤師」、「薬物療法指導薬剤師」、「がん指導薬剤師」、「医療薬学指導薬剤師」のいずれか1名以上が常勤として勤務していること。
(2)連携施設で研修を行う薬剤師に対して、研修ガイドラインに沿った継続的な研修指導を実施していること。※1
(3)4領域以上の疾患患者に対する入院及び外来診療を実施していること。※2
(4)入院患者への薬剤管理指導業務を実施していること。
(5)医薬品の安全性情報を一元管理していること。
(6)退院時の指導を実施していること。
(7)麻薬使用患者への服薬指導を実施していること。
(8)無菌製剤の調製を実施していること。
(9)薬物血中濃度に基づく処方設計を実施していること。※3
2.別途定める研修ガイドラインに沿った研修を可能とする設備と機能を有すること。(規程第6条の4)
3.副領域(がん)の研修を実施する場合、上の1および2に加えて、本学会の「がん専門薬剤師研修施設(基幹施設)」として認定されていること。(規程第8条)
※1:申請時においては、実施できる体制を有していれば要件を満たすものとします。
なお、本制度の連携研修期間は5年間、頻度は月3〜4回以上となります。
基幹施設へお支払いする連携研修料は、研修生1人あたり1年ごとに66,000円(消費税込)です。
※2:領域の分類については、細則の「別表2」を参照してください。(細則9条の2)。
※3:薬物血中濃度の測定結果に基づく処方設計・提案を実施していること。測定すること自体は要件には含みません。(細則6条の3)
本申請に必要な情報ならびに整備方法は、以下のとおりです。
1.以下2種のファイルを整備してください。
(1)「地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定申請書・届出書」のデータ(Excelファイル) |
・申請書のフォーマットを下記よりダウンロードし、必要事項を入力してください。 地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(基幹施設)更新申請書・届出書(Excelファイル)XLSダウンロード ・4種のワークシートが含まれています。全てのシートにご入力ください。 ・ファイル名は以下のとおりに整備してください。(末尾に施設名を付記) 「地域薬学ケア基幹施設_○○○病院」 |
(2)指導薬剤師の認定証(PDFファイル) |
・様式1-3に記載されたすべての指導薬剤師が対象です。 ・指導薬剤師1名につき、以下いずれか1つの認定証をPDF化したデータを提出してください。 ・複数名の場合、ファイル数は問いません。(1つのPDFファイルにまとめることも可。) ファイル名は以下のとおりに整備してください。 |
2.上記2種のファイルを1つのフォルダに格納し、フォルダ名は施設名としてください。
所定の期限内に、下記の表示をクリックし、フォルダ1点をアップロードしてください。
2025年度地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(基幹施設)更新申請
アップロード後は、画面上に「アップロード完了」と表示されたことを確認してください。
ご提出後、3営業日以内にメールにて受領連絡を差し上げます。受領連絡がない場合はご連絡ください。
2025年6月29日(日) 【厳守】
地域薬学ケア専門薬剤師認定委員会での厳正な審議ならびに理事会の承認を経て、7月下旬を目途に、審査結果を申請担当者宛にE-メールにより通知いたします。後日、施設名を本学会ホームページ上で公表すると共に、認定証を交付いたします。なお、認定開始は2026年4月1日となります。
お問い合わせは、E-mail(pha@jsphcs.jp)にて承ります。
2025年5月1日
会員各位
一般社団法人日本医療薬学会
地域薬学ケア専門薬剤師認定委員会
今般、2025年度地域薬学ケア専門薬剤師(副領域を含む)の新規認定に係る申請を受付けます。本申請は、地域薬学ケア専門薬剤師認定制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)及び、地域薬学ケア専門薬剤師認定制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づいて受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認の上、所定の期日までに申請手続きをしてください。
なお、暫定認定から正規認定への移行についても本申請の対象となります。
「地域薬学ケア専門薬剤師」は次の①から⑧まで、「地域薬学ケア専門薬剤師(がん)」の場合は①から⑫までを満たすこと。(規程第4条・7条、細則第1条・19条)
① 薬剤師としての実務経験が5年以上、うち薬局での実務経験が1年以上あり、現在薬局に常勤として勤務していること。
② 本学会の会員を5年以上継続していること。
③ 日本薬剤師研修センター「研修認定薬剤師」、日本病院薬剤師会「日病薬病院薬学認定薬剤師」、「日病薬生涯研修履修認定薬剤師」、日本薬剤師会・生涯学習支援システム【JPALS】クリニカルラダーレベル5以上(JPALS認定薬剤師)、日本医療薬学会「医療薬学専門薬剤師」、その他本学会が認めた認定制度(※1)による認定薬剤師のいずれかを有していること。
④ 本学会が認定する「地域薬学ケア専門薬剤師研修施設」において、本学会の定めた地域薬学ケア専門薬剤師研修ガイドラインに従って、地域薬学ケアに関する5年以上の研修歴を有すること。(※2)
⑤ 別に定めるクレジット(※3)を5年(※4)で50単位以上取得していること。ただし、次のものは必須とする。
(ⅰ)本学会の年会に1回以上の参加。
(ⅱ)専門薬剤師認定取得のための薬物療法集中講義に1回以上の参加。
⑥ 自ら実施した5年の薬学的管理を行った症例報告50症例(4領域以上の疾患)(※5)を提出すること。
⑦ 以下の研究活動のうち、発表あるいは論文の条件のどちらか一方を満たすこと。
<学会発表>(※6)
医療薬学に関する全国学会、国際学会あるいは別に定める地区大会(※7)の発表が2回以上あること。本学会が主催する年会において本人が筆頭発表者となった発表を含んでいること。
<論文>
医療薬学に関する本人が筆頭著者である医療薬学に関する学術論文が1報以上あること。学術論文は、国際的あるいは全国的学会誌・学術雑誌に複数査読制による審査を経て掲載された論文あるいは症例報告であること(編集委員以外の複数の専門家による査読を経ていない論文や商業誌の掲載論文は、本条の対象外)。
⑧ 生涯学習達成度確認試験に合格すること。または過去に当該試験あるいは本学会が実施する専門薬剤師認定試験に合格したこと。(※8)
ー以下は副領域(がん)の申請者のみに付加される要件ですー
⑨ がん専門薬剤師集中教育講座に1回以上参加したこと。
⑩ 上記⑥に加え、悪性腫瘍領域における薬学管理指導の実績20症例を提出すること。
⑪ 発表や論文のテーマはがんに関係したものを含むこと。
⑫ 上記②は、加えて副領域(がん)の研修ガイドラインにも従ったものであり、また、基幹施設は第8条に定める施設であること。
(※1):「その他本学会が認めた認定制度」の認定薬剤師については、こちらのページでご確認ください。
(※2):暫定認定から正規認定へ移行する場合に限り、認定開始日までに研修歴を満たす見込みがあれば申請可とします。
ただし、審査期間中の定められた期日までに細則第1条の4に定める修了証明書を提出すること。
(※3):クレジットの対象となる研修会の種類、内容および単位数は、規程細則の「別表1」のとおりです。ただし論文査読実績は、専門薬剤師の申請では対象外となります。
なお、「本学会が認定する他団体のセミナー」として単位認定された講習会等については、こちらのページでご確認ください。
(※4):期間は、提出時より遡って5年とします。
(※5):規程細則 第1条の9、第19条の2、及び症例報告記載要領に定める内容を満たすこと。
(※6):シンポジウムでの発表は対象外です。一般演題での口頭発表またはポスター発表のみが対象となります。
(※7):別に定める地区大会については、規程細則細則 第1条の10のとおりです。
(※8):本学会「認定薬剤師」から移行した「医療薬学専門薬剤師」ならびに「医療薬学指導薬剤師」の認定実績がある場合は、本要件を免除されます。
なお、認定薬剤師からの移行ではない「医療薬学専門薬剤師」ならびに「医療薬学指導薬剤師」や、本学会「薬物療法専門薬剤師」「薬物療法指導薬剤師」の認定実績がある場合は、過去に本学会の認定試験に合格しているため、本要件を充足している状態です。
認定申請上の留意事項
・2025年度の申請に限り、④~⑫は申請後の提出とします。
なお2026年以降の申請では、申請時に要件の提出が必要となり、⑥⑧⑩(暫定から正規への移行の場合は加えて④)を除き、申請後の実績は認められません。ご留意ください。
・本申請を行う場合、同一年度に暫定認定の認定申請を行うことはできません。
・副領域(がん)の暫定認定者は、希望する場合は「地域薬学ケア専門薬剤師」として正規申請を行うことも可能です。
詳細は規程第16条及び細則第19条をご確認ください。
・④⑫の審査は、症例審査と要件審査の両方を通過された方、および症例二次受付の提出予定者が対象です。
2025年度は、申請情報は下記のスケジュールに沿って複数回に分けて提出いただきます。
Ⅰ | ~6月5日 | 申請(基本情報の提出)、審査料支払い |
Ⅱ | 7月27日 |
薬剤師生涯学習達成度確認試験の受験(申請時点で合格歴のない方のみ) |
Ⅲ | 7月~8月 |
症例の提出 ※必ず欄外下部の情報をご確認ください |
Ⅳ | 9月~11月 |
学術関連要件の提出 |
Ⅴ | 2026年1月 |
研修情報の提出 |
Ⅵ | 2026年4月 |
症例の二次提出(Ⅲの未提出者かつⅣ~Ⅴの要件を満たす場合のみ) |
症例の提出について
今回より「専門薬剤師制度資格申請システム」を使用した申請受付を行います。
『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書』を確認の上、申請情報登録に係る証明資料を整備し、システムに必要情報の登録や資料のアップロードを行い、申請してください。
本申請に係る各種手数料は以下のとおりです。申請時には①をお支払いいただきます。
支払方法は、クレジットカード決済か銀行振込のいずれかとなります。詳細はシステムの支払画面をご確認ください。
① 認定審査料:11,000 円(10%対象、消費税1,000円込)(申請時にお支払いいただきます)
② 認定料:22,000 円(10%対象、消費税2,000円込)(認定時にお支払いいただきます)
・不認定や自己都合による申請の取り下げなどの際には、返金対応をいたしません。
・当学会は適格請求書発行事業者であり、登録番号は「T2011005002664」です。
1)認定申請の受付期限
2025年6月5日(木)
2)認定審査料の振込期限
2025年6月5日(木) ※申請期限と同日です。ご留意ください。
地域薬学ケア専門薬剤師認定委員会での厳正な審議ならびに理事会の承認を経て、審査結果を2026年1月中旬迄に申請者宛にE-メールにより通知いたします。後日、認定者名を本学会ホームページ上で公表すると共に、認定者へ認定証を交付いたします。
本申請に係るご質問は、E-mail(pha@jsphcs.jp)にて承ります。
【A】常勤として勤務する薬剤師が以下[1]から[3]のいずれかに該当する場合
[1]地域薬学ケア専門薬剤師 暫定認定申請者(2024年度の申請)である
[2]地域薬学ケア専門薬剤師暫定認定停止中で、来春から研修再開予定である
[3]日本医療薬学会の他制度の専門薬剤師または指導薬剤師である
本申請に必要な情報と、その入手ならびに整備方法は、以下のとおりです。
<ダウンロード> 地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請書【A】(Excelファイル)XLS
表1.地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請書(Excelファイル)の構成と作成・整備
書類・資料の名称、様式番号 | 作成・整備方法 | ファイル 形式 |
---|---|---|
地域薬学ケア研修施設・様式2−1~2-3 |
各様式内にある記載要項や注釈を必ず確認の上、申請情報を入力してください。ファイル名称は次のとおりとしてください。 |
Excel |
地域薬学ケア研修施設・様式2−1 | 開設者印(公印)を押印した書類をPDF化してください。ファイル名称は次のとおりとしてください。 「地域薬学ケア研修施設申請書_○○○薬局△△店」 |
【注1】1つのファイルに、3種類のワークシートが含まれています。
【注2】ファイル名の「〇〇〇」や「△△」は薬局名としてください。
1)次のものを提出してください。
「地域薬学ケア研修施設・様式2−3」に氏名を記載した全認定者の認定証のコピーをPDF化したもの(1枚/人)
1名で複数資格を保有している場合、いずれか1つのもので結構です。また、地域薬学ケア専門薬剤師 暫定認定見込み(=2024年度申請予定)の方は、証明書類のデータは不要です。
2)PDFファイルの名称は以下のとおりとしてください。
「○○○薬局△△店_氏名」(例。○や△は薬局名)
【B】常勤として勤務する薬剤師に、Aに該当する者はいないが、下記 一~四すべての要件を満たす薬剤師が常勤勤務していること
一 本学会会員であること。
二 「日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師」、「日本病院薬剤師会日病薬病院薬学認定薬剤師」、「日病薬生涯研修履修認定薬剤師」、「日本薬剤師会生涯学習支援システム(JPALS)クリニカルラダー5以上」、日本医療薬学会「医療薬学専門薬剤師」、「その他本学会が認めた認定制度による認定薬剤師(※2)」のいずれかの認定を受けていること。
三 日本薬剤師研修センター主催の薬剤師生涯学習達成度確認試験に合格していること。
四 以下の研究実績(「学会発表」または「論文」のいずれか)を有すること。
<学会発表>
医療薬学に関する全国学会・国際学会・別に定める地区大会での発表が2回以上あること。本学会が主催する年会において本人が筆頭発表者となった発表を含んでいること。
<論文>
本人が筆頭著者である医療薬学に関する学術論文を1報以上有すること。学術論文は、 国際的あるいは全国的学会誌・学術雑誌に複数査読制による審査を経て掲載された医療薬学に関する学術論文あるいは症例報告であること(編集委員以外の複数の専門家による査読を経ていない論文は、本条の対象外)。
本申請に必要な情報と、その入手ならびに整備方法は、以下のとおりです。
<地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請書【B】(Excelファイル)XLSダウンロード
表1.地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請書(Excelファイル)の構成と作成・整備
書類・資料の名称、様式番号 | 作成・整備方法 | ファイル 形式 |
---|---|---|
地域薬学ケア研修施設・様式2−1~2-2、2-4~2-5 |
各様式内にある記載要項や注釈を必ず確認の上、申請情報を入力してください。ファイルの名称は次のとおりとしてください。 |
Excel |
地域薬学ケア研修施設・様式2−1 | 開設者印(公印)を押印した書類をPDF化してください。ファイルの名称は次のとおりとしてください。 「地域薬学ケア研修施設申請書_○○○薬局△△店」 |
【注1】1つのファイルに、4種類のワークシートが含まれています。
【注2】ファイル名の「〇〇〇」や「△△」は薬局名としてください。
1)次のものを提出してください。
「地域薬学ケア研修施設・様式2−4」に氏名を記載した全認定者について、記載した資格のうち以下2点
①N~Q列に記載した認定証のコピーをPDF化したもの(1枚/人)
※1名で複数資格を保有している場合、いずれか1つのもので結構です。
②「日本薬剤師研修センター主催の薬剤師生涯学習達成度確認試験」の合格証明書のコピーをPDF化したもの(1枚/人)
2)ファイルの名称は以下のとおりとしてください。
表2:認定資格を証明する証明書類のファイル名称
内容 | 整備後のファイル名(例。○や△は薬局名) | ファイル形式 |
---|---|---|
①N~Q列の資格の認定証コピー |
○○○薬局△△店_氏名 |
|
②薬剤師生涯学習達成度確認試験の合格証コピー | 合格証_○○○薬局△△店_氏名 |
1)次のものを提出してください。(詳細は様式2-5下部の注意事項を必ずご参照の上、整備してください)
学会発表:発表ごとに、「講演集・要旨集の表紙」と「発表要旨が掲載されている該当ページ」のコピーをPDF化したもの。
論文:論文ごとに、「別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)」と「投稿時の投稿規程」PDF化
2)ファイルの名称は以下のとおりとしてください。
表3:学会発表または論文の審査に係るデータのファイル名称
発表/論文 | 内容 | 整備後のファイル名(例。○や△は薬局名) | ファイル形式 |
---|---|---|---|
学会発表 (発表毎) |
講演集・要旨集の表紙 | 講演集(※または「要旨集」)_○○○薬局△△店_氏名 | |
発表要旨の掲載ページ | 発表要旨_○○○薬局△△店_氏名 | ||
論文 (論文毎) |
別刷り又はコピー | 論文_○○○薬局△△店_氏名 | |
投稿時の投稿規程 | 投稿規程_○○○薬局△△店_氏名 |
「その他本学会が認めた認定制度による認定薬剤師」は、地域薬学ケア専門薬剤師および研修施設(連携施設)の申請要件の一部として定められているものです。(制度規程の第4条2(4)ならびに第6条3(1))
現時点で認められている制度は以下のとおりです。(2022年10月時点)
・神奈川県薬剤師会生涯学習認定制度
・石川県薬剤師会生涯学習認定制度
・医薬品ライフタイムマネジメント(DLM)認定薬剤師研修制度
・プライマリ・ケア認定薬剤師制度
・薬剤師生涯研修センター 研修認定薬剤師制度
当該制度としての申請を希望する場合は、メール(pha@jsphcs.jp 宛)にてお問い合わせください。
※提出時までに、提出形式や内容等が変更となる可能性があります。ご了承ください。
地域薬学ケア専門薬剤師 2024年度連携研修実施状況報告書XLSダウンロード
※報告用紙のフォーマットは変更となる可能性があります。
地域薬学ケア専門薬剤師 報告用紙<地域薬学ケア専門薬剤師50症例用> (2021年10月)DOCダウンロード
※症例領域「15.悪性腫瘍」に該当する症例も、こちらのフォーマットを使用してください。
地域薬学ケア専門薬剤師 報告用紙<地域薬学ケア専門薬剤師(がん)20症例用> (2021年10月)DOCダウンロード
※副領域(がん)の20症例として申請する症例のみ、こちらのフォーマットを使用してください。
2023年12月
セミナーの主催者は、原則として、学術団体、職能団体、大学(卒後研修、生涯研修等)、行政機関のいずれかに限ります。上記のいずれにも該当しない場合には、予め学会事務局にお問い合わせください。
セミナーの運営は、原則として、主催者による自主運営によるものでなければなりません。利益相反がある営利企業の主催、共催、協賛、後援、人的・物的支援のいずれがあっても認められません。
ただし、学術団体主催の全国規模または地方支部規模の学術集会であって、学術集会全体として複数の営利企業から協賛金を受けている場合でも、受講者より一定額の参加費を徴収し、且つ認定対象セミナーに営利企業の関与が一切ない場合には認定の対象となります。
1)記載事項
主催者(共催者等の情報を含む)、開催日時、場所、演題毎にタイトル・演者及び時間、参加費の情報が明記されていなければなりません。
2)内容・レベル
地域薬学ケア専門薬剤師の養成、同専門薬剤師認定者の資質の維持・向上に繋がる内容のものでなければなりません。本学会地域薬学ケア専門薬剤師養成研修ガイドライン(副領域(がん)については地域薬学ケア専門薬剤師副領域(がん)養成研修ガイドライン)を参考にしてください。
留意事項
・特定製品の紹介(または紹介に相当するもの)は認められません。
・メディカルセミナーが含まれていても差し支えありません(ただし、単位認定時間の対象外)。
・公募(オープン参加)によらなければなりません。
・会員、在学生又は卒業生に限定したものや、特定の地域や組織に所属する者だけが受講できるものは認められません。
・原則として、参加費は有料でなければなりません。
・公的資金による運営(行政機関等)の場合で、規約上、セミナーの参加費を徴収できない場合には、参加費を無料とすることも認められます。その際、当該規約を提出していただきます。
・セミナーの名称、開催日(時)、受講者の氏名の記入欄を設けた受講証明書または参加証を交付しなければなりません。
・セミナーの開始前と後で受講確認をしなければなりません。
・オンライン開催の場合には、セミナーを通して参加していたことを証明する方法を明示してください。
一般社団法人日本医療薬学会認定地域薬学ケア専門薬剤師講習会・教育セミナー申請書 DOC
ご注意
申請者(氏名)の記入欄には、主催団体の関係者の氏名を記入してください。ただし、代理者がいる場合には、連絡先等を記載した文書を申請書類に添えて提出してください。
1)実施学術団体(主催者)の規約
セミナーの運営方法(運営費)が明示されているもの。
2)認定申請講習会のプログラム及び要旨など内容がわかるもの
3)各セッションの演題要旨(申請領域が確認できるもの)
4)主催者が学術団体以外の場合は、営利企業からの資金提供且つ人的・物的支援がないことを明記した確約書(様式自由)
5)規約上セミナーの参加費を徴収できない場合にはその規約文書
上記の(1)申請書、(2)添付資料をPDF形式の書類として、セミナーの開催日の2ヵ月前まで(必須)に本学会事務局にメール添付で送付してください。
認定の可否と付与する単位数については、地域薬学ケア専門薬剤師研修小委員会の審議によって決定します。
なお、認定は1単位/2時間となりますが、主催者挨拶、休憩時間、メディカルセミナー等の企業共催時間は対象外となりますので、予めご留意ください。
判定結果は、申請者にメールで通知いたします。
一般社団法人日本医療薬学会 事務局
E-mail:pha@jsphcs.jp
電 話 :03-3406-0787
※ 認定の可否に関する判定結果と付与される単位数に係るお問い合わせには応じられません