2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

薬物療法専門薬剤師認定委員会

 今般、2025年度薬物療法専門薬剤師の更新申請及び更新保留申請を薬物療法専門薬剤師認定制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)、薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。更新を希望される方、諸事情により更新を保留される方は当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。 

 

薬物療法専門薬剤師の更新申請

申請対象者

薬物療法専門薬剤師の認定期間が「2026年3月31日」で終了する方。
(認定証に記載の認定期間満了日が「2025年12月31日」の方)

申請資格

更新申請時点において認定期間中の実績として次の①から③までの全ての要件を満たしていなければなりません。(規程第15条)

① 継続して本学会の会員であること。
② 細則「別表1」に定めるクレジットを50単位以上取得していること。ただし、次のものは必須とする。
  (ⅰ)本学会の年会に1回以上の参加。
  (ⅱ)専門薬剤師認定取得のための薬物療法集中講義に1回以上の参加。
③ 自ら実施した薬学的介入を伴った症例報告20症例を提出すること。

更新申請に必要な書類等

薬物療法専門薬剤師更新申請書(2025年度版)は、2種類のファイルに分割されています。 以下より1)、2)のファイルをダウンロードしてください。

 

1)薬物療法専門薬剤師更新申請書(様式1、2) XLSダウンロード

表1.薬物療法専門薬剤師更新申請書(Excel ファイル)の構成と整備方法(3種類のワークシートが含まれています。)

ワークシートの名称 書式名・書式番号 整備方法・提出ファイル形式

更新申請書

薬物療法専門薬剤師更新申請書

(薬物療法専門更新・様式 1)

・ダウンロードしたファイルに、申請情報を入力してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:申請書1_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

・Excelファイルのままご提出ください。

クレジット

講習会等の取得クレジット

(薬物療法専門更新・様式 2)

クレジットに関する説明

※必ずご確認ください

提出資料に係る留意事項

「クレジットに関する説明」を必ずご確認のうえご提出ください。

 

2)薬物療法専門薬剤師更新申請書(様式3-1~3-3)DOCダウンロード

表2.薬物療法専門薬剤師更新申請書(Word ファイル(症例))の構成と整備方法

書式番号・書式名 整備方法・提出ファイル形式

薬物療法専門更新・様式 3-1

自ら実施した薬剤管理指導の実績(20症例)に係る誓約書

・ダウンロードしたファイルに、誓約日を記載してください。
・申請者の署名・捺印及び所属長※の署名・捺印後、PDF化してください。(※所属長:薬剤部長 等)
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:申請書2_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

・PDF化してご提出ください。

薬物療法専門更新・様式 3-2

自ら実施した薬剤管理指導の実績の要約(20症例)の内訳

・ダウンロードしたファイルに、申請情報を入力してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:申請書3_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

・Wordファイルのままご提出ください。

薬物療法専門更新・様式 3-3

指導要約(20症例)

 

3)申請資格を証明する書類資料(PDF)

 

①学会等への参加に係る資料

・主催者より交付された受講証、参加証(受講者氏名が記載されているもの)、ネームカード、受講証明書等(紛失時には、主催者にお問い合わせください。)のコピーをPDF化し提出してください。
(※: 参加に係る証明書類として、発表抄録や出張命令簿などによる代替物による証明は一切認められません。)
・証明書は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません。

 

②学会発表に係る資料

・1回の発表ごとに、講演集・要旨集・プログラム集いずれかの表紙、発表要旨が記載されている該当ページを組み合わせてPDF化してください。
 ※1:発表要旨が記載されていないプログラムのみの提出は不可。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードしてください。
 ※2:医療薬学会年会での発表については、プログラムの該当ページのみで可とします。申請者名に○やマーカーで印を付けてください。
・表紙の右上部分に、通し番号を付記してください。
・表紙がない場合には、表紙の添付は不要ですが、学会名・開催日が確認できる資料が必要です。

 

③学術論文に係る資料

・1つの論文ごとに論文の別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)、投稿時の投稿規定(出版社に確認しても、当時の投稿規定が入手不可能な場合、 最新の投稿規定に代えることも可)を組み合わせてPDF化してください。なお、医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です。
・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化してください。
・別刷の表紙または論文の先頭ページの右上部分に、通し番号を付記してください。

各データファイルの名称は次のとおりに整備してください。

例:
資料1(学会参加)_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)
資料2-●(発表)_××〇〇 (●は付記した通し番号、××は会員番号、〇〇は申請者氏名)
資料3-●(論文)_××〇〇 (●は付記した通し番号、××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

各データファイルの提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

2025年度 薬物療法専門薬剤師更新申請データアップロード

【注】申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

更新審査料

※更新申請に要する手数料は、更新審査料のみです。それ以外は徴収いたしません。

更新審査料 16,500円(10%対象 消費税1,500円込)
更新審査料の振込 金融機関名:みずほ銀行
支 店 名 :渋谷中央支店 (店番号:162)
口座種類 :普通預金
口座番号 :1518934
口座名義 :一般社団法人日本医療薬学会  シャ)ニホンイリョウヤクガクカイ
振込人名義:会員番号(5ケタ)+ 申請者の氏名
振込金額 :16,500円

◆留意事項◆

返金対応 不認定や自己都合による申請の取り下げなどの際には、返金対応をいたしません。
申請者本人以外の名義からの振り込み 所属施設の口座等からお振込みになる場合には、振込手続き後に必ず「振込日・振込名義及び金額・申請者の氏名」をメール(jps@jsphcs.jp)にてご連絡ください。
領収証の発行 領収書発行を希望される場合は、メール(keiri@jsphcs.jp)にて領収書の宛名をご連絡ください。領収書は原則としてメールにてダウンロード用のリンクをお知らせする形式で発行いたします。郵送をご希望の場合は併せて送付先をご連絡ください。
※当学会は適格請求書発行事業者であり、登録番号は「T2011005002664」です。

受付期限・振込期限

1)更新申請の受付期限

2025 年 11 月 26 日(水)(受付期限以降、データアップロードはできません)

 

2)更新審査料の振込期限

2025 年 11 月 26 日(水)【 当日付まで 】

審査結果のお知らせ

薬物療法専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に審査結果を通知いたします。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(jps@jsphcs.jp)でのみ受付いたします。
お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください。

 

 

薬物療法専門薬剤師の更新保留申請

申請対象者

① 薬物療法専門薬剤師の認定期間が「2026年3月31日」で終了する方。
(認定証に記載の認定期間満了日が「2025年12月31日」の方)

② 薬物療法専門薬剤師の更新保留が認められ現在更新保留期間中の方が、保留期間を延長する場合。

申請資格

薬物療法専門薬剤師の更新申請時において、産前産後休暇・育児休暇・介護休暇・海外留学・病気療養などの理由により更新要件を満たさない場合は、最長5年間まで更新を保留することができます。
ただし、業務多忙等の理由では、保留申請が認められませんのでご注意ください。

更新保留申請に必要な書類等

1)薬物療法専門薬剤師更新保留申請書(Excelファイル) XLSダウンロード

・ダウンロードしたファイルに申請情報を入力してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:保留申請書_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

 

2)申請資格を証明する書類資料(PDF)

・海外留学、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、病気療養などを証明する書類を提出してください。例えば、海外留学の派遣依頼文書又は留学先が発行した証明書、所属施設が交付する各種休暇取得証明書又は診断書等が該当します。当該証明資料をPDF化してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:保留資料_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

2025年度 薬物療法専門薬剤師更新保留申請データアップロード

【注】申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請に係る手数料

更新保留申請に係る手数料は不要です。

更新保留申請の受付期限

2025 年 11 月 26 日(水) (受付期限以降、データアップロードはできません)

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

薬物療法専門薬剤師認定委員会

 今般、2025年度薬物療法指導薬剤師の更新申請及び更新保留申請を薬物療法専門薬剤師認定制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)、薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。更新を希望される方、諸事情により更新を保留される方は当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。
 なお、今回より「専門薬剤師制度資格申請システム」を使用した申請となります。

 

薬物療法指導薬剤師の更新申請

申請対象者

薬物療法指導薬剤師の認定期間が「2026年3月31日」で終了する方。
(認定証に記載の認定期間満了日が「2025年12月31日」の方)

申請資格

更新申請時点において認定期間中の実績として次の①から③までの要件を具備しており、かつ④を満たしていることが望ましい。(規程第16条及び第17条)

① 継続して本学会の会員であること。
② 細則「別表1」に定めるクレジットを50単位以上取得していること。
③ 規程第6条で定める施設あるいは地域・学会等において指導的役割を果たしてきたこと。
④ 継続して他の医学系学会の会員であること。

更新申請手続き

今回より「専門薬剤師制度資格申請システム」を使用した申請受付を行います。

 

1.申請情報登録

 

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(更新申請)』PDFを確認し、申請に必要な下記の項目を登録してください。

 

(1)【資格申請基本情報】

・「申請書」:会員マイページの情報が自動で表示されます。情報に誤りが無いか確認してください。

・「他の医学系学会の会員情報登録」:他の医学系学会の会員情報があれば登録してください。

・「活動実績」:現在の認定期間中の薬物療法指導薬剤師としての指導的役割を記入してください。

 

(2)【クレジット登録】

①「学会参加」

・事務局で参加情報を把握している実績が自動的に表示されます(証明資料も不要です)。

・その他の参加実績がある場合は追加登録し、主催者より交付された受講証、参加証(受講者氏名が記載されているもの)、ネームカード、受講証明書等(紛失時には、主催者にお問い合わせください。)のコピーをPDF化し、ファイル名を「学会名・参加」と付けてアップロードしてください。
(※: 学会参加に係る証明資料として、発表抄録や出張命令簿などによる代替物による証明は一切認められません。)

・本申請においてクレジット対象は1と4のみです。2及び3にご登録いただいてもカウント対象になりません。

②「学会発表」

・1回の発表ごとに、講演集・要旨集・プログラム集いずれかの表紙、発表要旨が記載されている該当ページを組み合わせてPDF化し、ファイル名を「学会名・筆頭発表/共同発表」と付けてアップロードしてください。

 (※1:発表要旨が記載されていないプログラムのみの提出は不可。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードしてください。  

  ※2:医療薬学会年会での発表については、プログラムの該当ページのみで可とします。申請者名に○やマーカーで印を付けてください。)

・表紙がない場合には、表紙の添付は不要ですが、学会名・開催日が確認できる資料が必要です。

・本申請においてクレジット対象は1のみです。2及び3にご登録いただいてもカウント対象になりません。

③「論文」

・1つの論文ごとに論文の別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)、投稿時の投稿規定(出版社に確認しても、当時の投稿規定が入手不可能な場合、 最新の投稿規定に代えることも可)を各々PDF化し、雑誌名をファイル名に付けてアップロードしてください。なお、医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です。
・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化してください。

④「論文査読」

・医療薬学誌又はJPHCS誌(英文誌)の査読に携わった証明となる資料(例:編集委員から受信した査読結果の受領に係るメール)をPDF化し提出してください。。

「クレジットに関する説明」PDFを必ずご確認のうえご提出ください。

2.申請

 

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(更新申請)』PDFを確認し、申請を行ってください。

 

専門薬剤師制度資格申請システム ログイン

 

更新審査料

お支払いはクレジットカード決済・銀行振込のいずれかとなります。

更新審査料 11,000円(10%対象、消費税1,000円込)
銀行振込の場合 金融機関名:みずほ銀行
支 店 名 :渋谷中央支店 (店番号:162)
口座種類 :普通預金
口座番号 :1518934
口座名義 :一般社団法人日本医療薬学会  シャ)ニホンイリョウヤクガクカイ
振込人名義:会員番号(5ケタ)+ 申請者の氏名
振込金額 :11,000円
手数料に係る留意事項

1)更新申請に要する手数料は、更新審査料のみです。それ以外は徴収いたしません。
2)不認定や自己都合による申請の取り下げなどの際には、返金対応をいたしません。
3)領収書は申請システムにおいてご自身で発行可能です。
※当学会は適格請求書発行事業者であり、登録番号は「T2011005002664」です。

受付期限・振込期限

1)更新申請の受付期限

2025 年 11 月 26 日(水)

2)更新審査料の振込期限(銀行振込を選択した場合)

2025 年 11 月 26 日(水) 【 当日付まで 】

審査結果のお知らせ

薬物療法専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に審査結果を通知いたします。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(jps@jsphcs.jp)でのみ受付いたします。
お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください。

薬物療法専門薬剤師認定制度規程PDF
薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則PDF
薬物療法専門薬剤師 Q&APDF

更新申請における留意事項

申請内容に関して事務局から問い合わせをする場合がありますので、以下のメールアドレスについて受信設定をお願いします。

E-mail : jps@jsphcs.jp / no-reply@jsphcs.com

 

 

薬物療法指導薬剤師の更新保留申請

申請対象者

① 薬物療法指導薬剤師の認定期間が「2026年3月31日」で終了する方。
(認定証に記載の認定期間満了日が「2025年12月31日」の方)

② 薬物療法指導薬剤師の更新保留が認められ、現在更新保留期間中の方が保留期間を延長する場合。

申請資格

薬物療法指導薬剤師の更新申請時において、産前産後休暇・育児休暇・介護休暇・海外留学・病気療養などの理由により更新要件を満たさない場合は、最長5年間まで更新を保留することができます。
ただし、業務多忙等の理由では、保留申請が認められませんのでご注意ください。

更新保留申請に必要な書類等

1)薬物療法指導薬剤師更新保留申請書 XLSダウンロード

・ダウンロードしたファイルに申請情報を入力してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:保留申請書_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

 

2)申請資格を証明する書類資料(PDF)

・海外留学、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、病気療養などを証明する書類を提出してください。例えば、海外留学の派遣依頼文書又は留学先が発行した証明書、所属施設が交付する各種休暇取得証明書又は診断書等が該当します。当該証明資料をPDF化してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:保留資料_××〇〇 (××は会員番号、〇〇は申請者氏名)

更新保留申請手続き

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(更新保留申請)』PDFを確認し、必要な項目を登録してください。

②所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

2025年度 薬物療法指導薬剤師更新保留申請データアップロード

【注】申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請に係る手数料

更新保留申請に係る手数料は不要です。

受付期限

2025 年 11 月 26 日(水) (受付期限以降、システム登録・データアップロードはできません)

更新保留申請における留意事項

申請内容に関して事務局から問い合わせをする場合がありますので、以下のメールアドレスについて受信設定をお願いします。

E-mail : jps@jsphcs.jp / no-reply@jsphcs.com

 

 

薬物療法指導薬剤師の更新辞退申請

更新辞退申請手続き

更新申請・更新保留申請をご希望されない方は、以下の1・2いずれかの方法で更新辞退申請を行ってください。

1.事務局に更新辞退を希望する旨と理由をメールにて連絡する。(理由は下記より選択してください)

①薬物療法専門薬剤師のみを更新申請するため

②更新要件を充足しないため

③資格不要のため

④退会予定のため

⑤その他(具体的な理由をお知らせください)

2.『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書(更新辞退申請)』PDFを確認し、必要な項目を登録してください。

受付期限

2025 年 11 月 26 日(水) (受付期限以降、システム登録はできません)

更新辞退申請における留意事項

申請内容に関して事務局から問い合わせをする場合がありますので、以下のメールアドレスについて受信設定をお願いします。

E-mail : jps@jsphcs.jp / no-reply@jsphcs.com

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

薬物療法専門薬剤師認定委員会

 今般、2025年度薬物療法指導薬剤師の新規認定申請を薬物療法専門薬剤師認定制度規程(2025年3月改正:以下、規程という)、薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則(2025年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。

 

申請資格

次の①から④までの要件を具備しており、かつ⑤を満たしていることが望ましい。(規程第5条の2及び3)

① 「薬物療法専門薬剤師」として5年以上医療現場で活動していること。※1

② 細則「別表1」に定めるクレジットを、5年で50単位以上取得していること。ただし、次のものは必須とする。※2

  (ⅰ)専門薬剤師認定取得のための薬物療法集中講義に1回以上の参加。

③ 本学会の会員を5年以上継続していること。

④ 以下の研究活動の要件を満たすこと。

・学会発表:医療薬学に関する全国学会、国際学会あるいは別に定める地区大会での発表が3回以上あり、本人が筆頭発表者である発表を含んでいること。あるいは国際学会筆頭発表が1回以上あること。

・論文:医療薬学に関する学術論文が3報以上あり、本人が筆頭著者である論文を含んでいること。あるいは医療薬学領域の英文論文が1報以上(筆頭著者)あること。学術論文は、国際的あるいは全国的学会誌・学術雑誌に複数査読制による審査を経て掲載された論文あるいは症例報告であること。(編集委員以外の複数の専門家による査読を経ていない論文や商業誌の掲載論文は対象外)。

⑤ 他の医学系学会の会員であること。

※1:薬物療法専門薬剤師の認定期間が「2021年1月1日~2026年3月31日」の方も申請可。ただし、認定期間中に休職や離職期間がある場合には申請不可。
※2:5年間は「2020年11月~2025年11月」とします。

 

 

申請手続き

今回より「専門薬剤師制度資格申請システム」を使用した申請受付を行います。

 

1.申請情報登録

 

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書』PDFを確認し、申請に必要な下記の項目を登録してください。

 

(1)【資格申請基本情報】

・「申請書」:会員マイページの情報が自動で表示されます。情報に誤りが無いか確認してください。

・「他の医学系学会の会員情報登録」:他の医学系学会の会員情報があれば登録してください。

・「活動実績」:薬物療法専門薬剤師としての5年以上の活動実績を記入してください。

 

 

(2)【学術実績登録】

①「学会発表」

・1回の発表ごとに、講演集・要旨集・プログラム集いずれかの表紙、発表要旨が記載されている該当ページを組み合わせてPDF化し、ファイル名を「学術大会名・筆頭発表/共同発表」と付けてアップロードしてください。

 (※1:発表要旨が記載されていないプログラムのみの提出は不可。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードしてください。  

  ※2:医療薬学会年会での発表についても要旨の提出が必要です。)

・表紙がない場合には、表紙の添付は不要ですが、学会名・開催日が確認できる資料が必要です。

②「論文」

・1つの論文ごとに論文の別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)、投稿時の投稿規定(出版社に確認しても、当時の投稿規定が入手不可能な場合、 最新の投稿規定に代えることも可)を各々PDF化し、雑誌名をファイル名に付けてアップロードしてください。なお、医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です。
・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化してください。

 

 

(3)【クレジット登録】

①「学会参加」

・事務局で参加情報を把握している実績が自動的に表示されます(証明資料も不要です)。

・その他の参加実績がある場合は追加登録し、主催者より交付された受講証、参加証(受講者氏名が記載されているもの)、ネームカード、受講証明書等(紛失時には、主催者にお問い合わせください。)のコピーをPDF化し、ファイル名を「学会名・参加」と付けてアップロードしてください。
(※: 学会参加に係る証明資料として、発表抄録や出張命令簿などによる代替物による証明は一切認められません。)

・本申請においてクレジット対象は1と4のみです。2及び3にご登録いただいてもカウント対象になりません。

②「学会発表」

・1回の発表ごとに、講演集・要旨集・プログラム集いずれかの表紙、発表要旨が記載されている該当ページを組み合わせてPDF化し、ファイル名を「学会名・筆頭発表/共同発表」と付けてアップロードしてください。

 (※1:発表要旨が記載されていないプログラムのみの提出は不可。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードしてください。  

  ※2:医療薬学会年会での発表については、プログラムの該当ページのみで可とします。申請者名に○やマーカーで印を付けてください。)

・表紙がない場合には、表紙の添付は不要ですが、学会名・開催日が確認できる資料が必要です。

・本申請においてクレジット対象は1のみです。2及び3にご登録いただいてもカウント対象になりません。

③「論文」

・1つの論文ごとに論文の別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)、投稿時の投稿規定(出版社に確認しても、当時の投稿規定が入手不可能な場合、 最新の投稿規定に代えることも可)を各々PDF化し、雑誌名をファイル名に付けてアップロードしてください。なお、医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です。
・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化してください。

④「論文査読」

・医療薬学誌又はJPHCS誌(英文誌)の査読に携わった証明となる資料(例:編集委員から受信した査読結果の受領に係るメール)をPDF化し提出してください。。

「クレジットに関する説明」PDFを必ずご確認のうえご提出ください。

2.申請

 

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書』PDFを確認し、申請を行ってください。

 

専門薬剤師制度資格申請システム ログイン

 

審査料等

本申請に係る各種手数料は以下のとおりです。申請時には①をお支払いいただきます。お支払いはクレジットカード決済・銀行振込のいずれかとなります。
① 認定審査料:5,500 円(10%対象、消費税500円込)(申請時にお支払いいただきます)
② 認定料:11,000 円(10%対象、消費税1,000円込)(認定時にお支払いいただきます)

認定審査料 5,500円(10%対象、 消費税500円込)
銀行振込の場合 金融機関名:みずほ銀行
支 店 名 :渋谷中央支店 (店番号:162)
口座番号 :普通 1518934
口座名義 :一般社団法人日本医療薬学会  シャ)ニホンイリョウヤクガクカイ
振込人名義:会員番号(5ケタ)+ 申請者の氏名
振込金額 :5,500円
手数料に係る留意事項

1)不認定や自己都合による申請の取り下げなどの際には、返金対応をいたしません。
2)領収書は申請システムにおいてご自身で発行可能です。
※当学会は適格請求書発行事業者であり、登録番号は「T2011005002664」です。

受付期限・振込期限

1)申請の受付期限

2025 年 11 月 26 日(水)

2)認定審査料の振込期限(銀行振込を選択した場合)

2025 年 11 月 26 日(水) 【 当日付まで 】

審査結果のお知らせ

薬物療法専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に審査結果を通知いたします。認定された方には、認定料を申し受けます。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(jps@jsphcs.jp)でのみ受付いたします。
お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください。

薬物療法専門薬剤師認定制度規程PDF
薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則PDF
薬物療法専門薬剤師 Q&APDF

申請における留意事項

申請内容に関して事務局から問い合わせをする場合がありますので、以下のメールアドレスについて受信設定をお願いします。

E-mail : jps@jsphcs.jp / no-reply@jsphcs.com

 

 

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

薬物療法専門薬剤師認定委員会

 今般、薬物療法専門薬剤師認定制度規程(以下、規程という)、薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則(以下、細則という)に基づき、下記のとおり2025年度の薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)の更新申請を受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。

 

更新申請の対象

薬物療法専門薬剤師研修施設の認定期間が「2026年3月31日」で満了する施設。

(認定証に記載の認定期間満了日が「2025年12月31日」の施設)

  • 当該更新申請手続きをしなければ、認定満了日をもって認定資格が失効します。
  • 薬物療法専門薬剤師研修施設については個人の認定資格と異なり、更新を保留することができません。更新要件を満たすことができない場合には、薬物療法専門薬剤師研修施設の認定要件が整った際に、改めて薬物療法専門薬剤師研修施設の認定申請を行ってください。

更新申請資格

更新申請時点において以下(1)~(5)の要件と、(6)~(9)のうち3つ以上の要件を具備している施設が対象となります。ただし、基幹施設単独で運営される場合、(2)は適用されません。(規程第6条の2・4、第18条、細則第9条)

(1)本学会の「薬物療法指導薬剤師」、「がん指導薬剤師」、「医療薬学指導薬剤師」、「地域薬学ケア指導薬剤師」のいずれか1名以上が常勤として勤務していること。。
(2)連携施設で研修を行う薬剤師に対して、研修ガイドラインに沿った継続的な指導を実施していること。継続的な指導の目安としては、月に1~2回程度以上の研修とする。
(3)4領域以上の疾患患者に対する入院及び外来診療を実施していること(※1)
(4)入院患者への薬剤管理指導業務を実施していること(※2)
(5)医薬品の安全性情報を一元管理していること。
(6)退院時の指導を実施していること。
(7)麻薬使用患者への服薬指導を実施していること。
(8)無菌製剤の調製を実施していること。
(9)薬物血中濃度に基づく処方設計を実施していること(※3)。
◆ 別途定める研修ガイドラインに沿った研修を可能とする設備と機能を有すること。

 

※1 細則「別表2」のうち、4領域以上の疾患患者に対する入院および外来診療体制を有していること。

※2 薬剤管理指導業務は、病棟薬剤業務実施加算でも良い。

※3 薬物血中濃度の測定結果に基づいた処方設計・提案を実施していること(測定することは、当該要件には含まない)。

申請に必要な書類等

1)薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)更新申請書(様式1~3) XLSダウンロード

・ダウンロードしたファイルに、申請情報を入力してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:基幹施設更新申請書_〇〇〇(〇〇〇は施設名)

 

表.薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)更新申請書(Excelファイル)の構成(3種類のワークシートが含まれています。)

ワークシート名称 様式番号 様式の名称
更新申請書 様式1 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)更新申請書
適合性(1) 様式2 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定要件への適合性(1)
適合性(2) 様式3 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定要件への適合性(2)

 

2)申請資格を証明する書類

申請様式3に氏名等の情報を記載した全員分の認定証のコピーをPDF化してください。
・認定証は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:基幹施設更新資料_〇〇〇 (〇〇〇は施設名)

提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

 

2025年度薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)更新申請データアップロード

※申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請の受付期限

2025年11月20日(木)

審査結果の通知方法

薬物療法専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に会員登録された申請担当者のメールアドレス宛に審査結果を通知いたします。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(jps@jsphcs.jp)でのみ受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下をご確認ください。

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

薬物療法専門薬剤師認定委員会

 今般、薬物療法専門薬剤師認定制度規程(以下、規程という)、薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則(以下、細則という)に基づき、下記のとおり2025年度の薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設・第2期)の認定申請を受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認のうえ、申請手続きをしてください。

 

認定申請の対象

以下(1)~(5)の要件と、(6)~(9)のうち3つ以上の要件を具備している施設が対象となります。(規程第6条、細則第9条)ただし、基幹施設単独で運営される場合、(2)の要件は適用されません。

(1)本学会の「薬物療法指導薬剤師」、「がん指導薬剤師」、「医療薬学指導薬剤師」、「地域薬学ケア指導薬剤師」のいずれか1名以上が常勤として勤務していること。
(2)連携施設で研修を行う薬剤師に対して、研修ガイドラインに沿った継続的な指導を実施していること。継続的な指導の目安としては、月に1~2回程度以上の研修とする。
(3)4領域以上の疾患患者に対する入院及び外来診療を実施していること(※1)。
(4)入院患者への薬剤管理指導業務を実施していること(※2)。
(5)医薬品の安全性情報を一元管理していること。
(6)退院時の指導を実施していること。
(7)麻薬使用患者への服薬指導を実施していること。
(8)無菌製剤の調製を実施していること。
(9)薬物血中濃度に基づく処方設計を実施していること(※3)。
◆ 別途定める研修ガイドラインに沿った研修を可能とする設備と機能を有すること。

 

※1 細則「別表2」のうち、4領域以上の疾患患者に対する入院および外来診療体制を有していること。
※2 薬剤管理指導業務は、病棟薬剤業務実施加算でも良い。
※3 薬物血中濃度の測定結果に基づいた処方設計・提案を実施していること(測定することは、当該要件には含まない)

 

申請に必要な書類等

1)薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定申請書(様式1~3) XLSダウンロード

・ダウンロードしたファイルに、申請情報を入力してください。
・「様式1」は、施設長印(公印)を押したもの(原本)をスキャンしたPDFファイルと申請情報を入力したExcelファイルの両方を提出してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:
 (様式1・2-1~3 Excel) 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹)申請書1_○○○(○○○は施設名)
 (様式1 PDF)  薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹)申請書2_○○○(○○○は施設名)

 

 表.薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定申請書の構成(4種類のワークシートが含まれています。)

ワークシート名称 様式番号 様式の名称
申請書 薬物療法研修施設(基幹)認定・様式1 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定申請書
適合性(1) 薬物療法研修施設(基幹)認定・様式2-1 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定要件への適合性(1)
適合性(2) 薬物療法研修施設(基幹)認定・様式2-2 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定要件への適合性(2)
適合性(3) 薬物療法研修施設(基幹)認定・様式2-3 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定要件への適合性(3)

 

2)申請資格を証明する書類資料

・申請様式2-3に氏名等の情報を記載した全員分の認定証のコピーをPDF化してください。
・認定証は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)資料_〇〇〇 (〇〇〇は施設名)

提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

 

2025年度 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設・第2期)認定申請データアップロード

【注】申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請の受付期限

2025 年 11 月 20 日(木)

審査結果の通知方法

薬物療法専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に会員登録された申請担当者のメールアドレス宛に認定審査結果を通知いたします。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(jps@jsphcs.jp)でのみ受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下をご確認ください。

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

薬物療法専門薬剤師認定委員会

 今般、薬物療法専門薬剤師認定制度規程(以下、規程という)、薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則(以下、細則という)に基づき、下記のとおり2025年度の薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)の更新申請を受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認の上、申請手続きをしてください。

 

更新申請の対象

薬物療法専門薬剤師研修施設の認定期間が「2026年3月31日」で満了する施設。

(認定証に記載の認定期間満了日が「2025年12月31日」の施設)

  • 当該更新申請手続きをしなければ、認定満了日をもって認定資格が失効します。
  • 薬物療法専門薬剤師研修施設については個人の認定資格と異なり、更新を保留することができません。更新要件を満たすことができない場合には、薬物療法専門薬剤師研修施設の認定要件が整った際に、改めて薬物療法専門薬剤師研修施設の認定申請を行ってください。

更新申請資格

更新申請時点において以下(1)~(5)の要件と、(6)~(9)のうち3つ以上の要件を具備している施設が対象となります。(規程第6条の3・4、第18条、細則第10条、第12条)

(1)本学会の「薬物療法専門薬剤師」または「医療薬学専門薬剤師」のいずれか1名以上が常勤として勤務していること。
(2) 基幹施設に所属する本学会の「薬物療法指導薬剤師」、「がん指導薬剤師」、「医療薬学指導薬剤師」、「地域薬学ケア指導薬剤師」のいずれかによる研修ガイドラインに沿った継続的な指導の受入ができる体制を有していること。または、基幹施設での研修に参加できる体制を有していること。
(3)4領域以上の疾患患者に対する入院及び外来診療を実施していること(※1)。
(4) 入院患者への薬剤管理指導業務を実施していること(※2)。
(5) 医薬品の安全性情報を一元管理していること。
(6) 退院時の指導を実施していること。
(7) 麻薬使用患者への服薬指導を実施していること。
(8) 無菌製剤の調製を実施していること。
(9) 薬物血中濃度に基づく処方設計を実施していること(※3)。
◆別途定める研修ガイドラインに沿った研修を可能とする設備と機能を有すること。

◆連携施設の更新申請を行う場合には、基幹施設との間で研修予定者の研修に係る具体的な実施計画を有していること。

 

※1 細則「別表2」のうち、4領域以上の疾患患者に対する入院および外来診療体制を有していること。

※2 薬剤管理指導業務は、病棟薬剤業務実施加算でも良い。

※3 薬物血中濃度の測定結果に基づいた処方設計・提案を実施していること(測定することは、当該要件には含まない)。

申請に必要な書類等

1)薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)更新申請書(様式1~3) XLSダウンロード

・ダウンロードしたファイルに、申請情報を入力してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:連携施設更新申請書_〇〇〇(〇〇〇は施設名)

 

 表.薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)更新申請書の構成(3種類のワークシートが含まれています。)

ワークシート名称 様式番号 様式の名称
更新申請書 様式1 薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)更新申請書
適合性(1) 様式2 薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)認定要件への適合性(1)
適合性(2) 様式3 薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)認定要件への適合性(2)

 

2)申請資格を証明する書類資料

・申請様式3に氏名等の情報を記載した全員分の認定証のコピーをPDF化してください。
・認定証は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:連携施設更新資料_〇〇〇 (〇〇〇は施設名)

提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

 

2024年度 薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)更新申請データアップロード

※申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請の受付期限

2025 年 11 月 20 日(木)

審査結果の通知方法

薬物療法専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に会員登録された申請担当者のメールアドレス宛に審査結果を通知いたします。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(jps@jsphcs.jp)でのみ受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下をご確認ください。

2025年10月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

薬物療法専門薬剤師認定委員会

 今般、薬物療法専門薬剤師認定制度規程(以下、規程という)、薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則(以下、細則という)に基づき、下記のとおり2025年度の薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設・第2期)の認定申請を受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認のうえ、申請手続きをしてください。

 

認定申請の対象

以下(1)~(5)の要件と、(6)~(9)のうち3つ以上の要件を具備している施設が対象となります。(規程第6条、細則第10条・12条)

(1)本学会の「薬物療法専門薬剤師」または「医療薬学専門薬剤師」のいずれか1名以上が常勤として勤務していること。

(2)基幹施設に所属する本学会の「薬物療法指導薬剤師」、「がん指導薬剤師」、「医療薬学指導薬剤師」、「地域薬学ケア指導薬剤師」のいずれかによる研修ガイドラインに沿った継続的な指導の受入ができる体制を有していること。または、基幹施設での研修に参加できる体制を有していること。継続的な指導の目安としては、月に1~2回程度以上の研修とする。
(3)4領域以上の疾患患者に対する入院及び外来診療を実施していること(※1)。
(4)入院患者への薬剤管理指導業務を実施していること(※2)。
(5)医薬品の安全性情報を一元管理していること。
(6)退院時の指導を実施していること。
(7)麻薬使用患者への服薬指導を実施していること。
(8)無菌製剤の調製を実施していること。
(9)薬物血中濃度に基づく処方設計を実施していること(※3)。
◆別途定める研修ガイドラインに沿った研修を可能とする設備と機能を有すること。

◆連携施設の申請を行う場合には、基幹施設との間で研修予定者の研修に係る具体的な実施計画を有していること。

 

※1 細則「別表2」のうち、4領域以上の疾患患者に対する入院および外来診療体制を有していること。

※2 薬剤管理指導業務は、病棟薬剤業務実施加算でも良い。

※3 薬物血中濃度の測定結果に基づいた処方設計・提案を実施していること(測定することは、当該要件には含まない)。

認定申請に必要な書類等

1)薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請書(様式1~3) XLSダウンロード

・ダウンロードしたファイルに、申請情報を入力してください。
・「様式1」は、施設長印(公印)を押したもの(原本)をスキャンしたPDFファイルと申請情報を入力したExcelファイルの両方を提出してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:
 (様式1・2-1~3 Excel)薬物療法専門薬剤師研修施設(連携)申請書1_○○○(○○○は施設名)
 (様式1 PDF)  薬物療法専門薬剤師研修施設(連携)申請書2_○○○(○○○は施設名)

 

 表.薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請書の構成(4種類のワークシートが含まれています。)

ワークシート名称 様式番号 様式の名称
申請書 薬物療法研修施設(連携)認定・様式1 薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)認定申請書
適合性(1) 薬物療法研修施設(連携)認定・様式2-1 薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)認定要件への適合性(1)
適合性(2) 薬物療法研修施設(連携)認定・様式2-2 薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)認定要件への適合性(2)
適合性(3) 薬物療法研修施設(連携)認定・様式2-3 薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)認定要件への適合性(3)

 

2)申請資格を証明する書類資料

・申請様式2-3に氏名等の情報を記載した全員分の認定証のコピーをPDF化してください。
・認定証は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:薬物療法専門薬剤師研修施設(連携)資料_○○○(○○○は施設名)

提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

 

2025年度 薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設・第2期)認定申請データアップロード

 ※申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請の受付期限

2025 年 11 月 20 日(木)

審査結果の通知方法

薬物療法専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2026年3月中に会員登録された申請担当者のメールアドレス宛に認定審査結果を通知いたします。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(jps@jsphcs.jp)でのみ受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下をご確認ください。

2025年6月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

薬物療法専門薬剤師認定委員会

 今般、薬物療法専門薬剤師認定制度規程(以下、規程という)、薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則(以下、細則という)に基づき、下記のとおり2025年度の薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)の認定申請を受け付けます。当該規程及び細則を十分にご確認のうえ、申請手続きをしてください。

 

認定申請の対象

以下(1)~(5)の要件と、(6)~(9)のうち3つ以上の要件を具備している施設が対象となります。(規程第6条、細則第9条)ただし、基幹施設単独で運営される場合、(2)の要件は適用されません。

(1)本学会の「薬物療法指導薬剤師」、「がん指導薬剤師」、「医療薬学指導薬剤師」、「地域薬学ケア指導薬剤師」のいずれか1名以上が常勤として勤務していること。
(2)連携施設で研修を行う薬剤師に対して、研修ガイドラインに沿った継続的な指導を実施していること。継続的な指導の目安としては、月に1~2回程度以上の研修とする。
(3)4領域以上の疾患患者に対する入院及び外来診療を実施していること(※1)。
(4)入院患者への薬剤管理指導業務を実施していること(※2)。
(5)医薬品の安全性情報を一元管理していること。
(6)退院時の指導を実施していること。
(7)麻薬使用患者への服薬指導を実施していること。
(8)無菌製剤の調製を実施していること。
(9)薬物血中濃度に基づく処方設計を実施していること(※3)。
◆ 別途定める研修ガイドラインに沿った研修を可能とする設備と機能を有すること。

 

※1 細則「別表2」のうち、4領域以上の疾患患者に対する入院および外来診療体制を有していること。
※2 薬剤管理指導業務は、病棟薬剤業務実施加算でも良い。
※3 薬物血中濃度の測定結果に基づいた処方設計・提案を実施していること(測定することは、当該要件には含まない)

 

申請に必要な書類等

1)薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定申請書(様式1~3) XLSダウンロード

・ダウンロードしたファイルに、申請情報を入力してください。
・「様式1」は、施設長印(公印)を押したもの(原本)をスキャンしたPDFファイルと申請情報を入力したExcelファイルの両方を提出してください。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:
 (様式1・2-1~3 Excel) 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹)申請書1_○○○(○○○は施設名)
 (様式1 PDF)  薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹)申請書2_○○○(○○○は施設名)

 

 表.薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定申請書の構成(4種類のワークシートが含まれています。)

ワークシート名称 様式番号 様式の名称
申請書 薬物療法研修施設(基幹)認定・様式1 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定申請書
適合性(1) 薬物療法研修施設(基幹)認定・様式2-1 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定要件への適合性(1)
適合性(2) 薬物療法研修施設(基幹)認定・様式2-2 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定要件への適合性(2)
適合性(3) 薬物療法研修施設(基幹)認定・様式2-3 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)認定要件への適合性(3)

 

2)申請資格を証明する書類資料

・申請様式2-3に氏名等の情報を記載した全員分の認定証のコピーをPDF化してください。
・認定証は1つにまとめてPDF化していただいて差支えありません。
・データファイルの名称を、次のとおりに整備してください。
 例:薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)資料_〇〇〇 (〇〇〇は施設名)

提出方法

所定の期限内に、下記の表示をクリックして本申請に必要なファイルをアップロードしてください。

 

2025年度 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設・第1期)認定申請データアップロード

【注】申請情報の送受信を電子的に取扱いますので、書面(プリント)の提出・郵送は不要です。

申請の受付期限

2025 年 7 月 15 日(火)

審査結果の通知方法

薬物療法専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2025年9月中に会員登録された申請担当者のメールアドレス宛に認定審査結果を通知する予定です。

なお、今回認定された場合の認定期間は2025年10月~2030年3月(4年6ヶ月)となります。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(jps@jsphcs.jp)でのみ受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下をご確認ください。

2025年3月

会員各位

一般社団法人日本医療薬学会

薬物療法専門薬剤師認定委員会

 今般、2025年度薬物療法専門薬剤師の新規認定申請を薬物療法専門薬剤師認定制度規程(2024年3月改正:以下、規程という)、薬物療法専門薬剤師認定制度規程細則(2024年3月改正:以下、細則という)に基づき受け付けます。当該規程及び細則を十分にご留意の上、申請手続きをしてください。なお、今回より「専門薬剤師制度資格申請システム」を使用した申請となります(症例提出は除く)。

 

申請資格

次の①から⑪までの全ての要件を満たしていなければなりません。(規程第4条の2、細則第1条)

① 日本国の薬剤師免許を有し、薬剤師として優れた人格と見識を備えていること。
② 薬剤師としての実務経験を5年以上有すること。
③ 申請時において、引き続き5年以上継続して本学会会員であること。
④ 「日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師」、「日本病院薬剤師会日病薬病院薬学認定薬剤師」、「日本薬剤師会生涯学習支援システム(JPALS)クリニカルラダー5以上」、いずれかの認定を受けていること。

⑤ 本学会が認定する「薬物療法専門薬剤師研修施設」において、本学会の定めた研修ガイドラインに従って、薬物療法に関する5年以上の研修歴を有すること。
⑥ 細則「別表1」に定めるクレジットを5年で50単位以上取得していること。
⑦ 専門薬剤師認定取得のための薬物療法集中講義に1回以上参加したこと。
⑧ 本学会の年会に1回以上参加したこと。
⑨ 自ら実施した5年の薬学的介入を伴った症例報告50症例(4領域以上の疾患)を提出すること。
⑩ 以下の研究活動のうち、発表あるいは論文の条件のどちらか一方を満たすこと。
・学会発表
 医療薬学に関する全国学会、国際学会あるいは別に定める地区大会での発表が2回以上あること。本学会が主催する年会において本人が筆頭発表者となった発表を含んでいること。
・論文
 本人が筆頭著者である医療薬学に関する学術論文を1報以上有すること。学術論文は、国際的あるいは全国的学会誌・学術雑誌に複数査読制による審査を経て掲載された医療薬学に関する学術論文あるいは症例報告であること(編集委員以外の複数の専門家による査読を経ていない論文は、本条の対象外)。
⑪ 本学会が実施する専門薬剤師認定試験に合格すること。

 

※:5年間は「2020年4月~2025年4月」とします。なお、「本学会が認定する薬物療法専門薬剤師領域の講習会」として単位認定された講習会等については、こちらのページで確認することができます。

留意事項

・⑪の認定試験に先立ち、①から⑧、⑩の要件審査(書面審査)を実施します。合格した方は、⑪の認定試験を受験することができます。

・⑨については、⑪の認定試験合格者のみ提出していただきます。詳細は試験結果と併せて通知します。

申請手続き

今回より「専門薬剤師制度資格申請システム」を使用した申請受付を行います(症例提出は除く)。

 

1.申請情報登録に係る証明資料

 

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書』PDFを確認し、申請に必要な項目をご登録・証明資料をアップロードしてください。

 

①薬剤師免許

・薬剤師免許証のコピーをPDF化し、ファイル名を「薬剤師免許証」と付けてアップロードしてください。

 

②認定資格登録

・認定証のコピーをPDF化し、「資格名」をファイル名に付けてアップロードしてください。

 

③試験合格証登録

・日本薬剤師研修センター実施の薬剤師生涯学習達成度確認試験・本学会が実施する専門薬剤師認定試験に合格済の方は、認定証のコピーをPDF化し、「試験名」をファイル名に付けてアップロードしてください。

 

④学術実績登録「論文」

・1つの論文ごとに論文の別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)、投稿時の投稿規定(出版社に確認しても、当時の投稿規定が入手不可能な場合、 最新の投稿規定に代えることも可)を各々PDF化し、「雑誌名」をファイル名に付けてアップロードしてください。なお、医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です(投稿規定の箇所には論文別刷りを再度アップロードしてください)。
・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)をPDF化し、「雑誌名」をファイル名に付けてアップロードしてください。

 

⑤学術実績登録「学会発表」

・1回の発表ごとに、講演集・要旨集・プログラム集いずれかの表紙、発表要旨が記載されている該当ページを組み合わせてPDF化し、ファイル名を「学会名・筆頭発表/共同発表」と付けてアップロードしてください。
 (※1:発表要旨が記載されていないプログラムのみの提出は不可。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードしてください。
 ※2:医療薬学会年会での発表についても要旨の提出が必要です。

・表紙がない場合には、表紙の添付は不要ですが、学会名・開催日が確認できる資料が必要です。

 

⑥クレジット登録「学会参加」

・主催者より交付された受講証、参加証(受講者氏名が記載されているもの)、ネームカード、受講証明書等(紛失時には、主催者にお問い合わせください。)のコピーをPDF化し、ファイル名を「学会名・参加」と付けてアップロードしてください。
 (※参加に係る証明書類として、発表抄録や出張命令簿などによる代替物による証明は、一切認められません。)

 

⑦クレジット登録「学会発表」

・1回の発表ごとに、講演集・要旨集・プログラム集いずれかの表紙、発表要旨が記載されている該当ページを組み合わせてPDF化し、ファイル名を「学会名・筆頭発表/共同発表」と付けてアップロードしてください。
 (※1:発表要旨が記載されていないプログラムのみの提出は不可。要旨集がアプリになっている場合は、WEB抄録より要旨をダウンロードしてください。
 ※2:医療薬学会年会での発表については、プログラムの該当ページのみで可とします。申請者名に○やマーカーで印を付けてください。)
・表紙がない場合には、表紙の添付は不要ですが、学会名・開催日が確認できる資料が必要です。

 

⑧クレジット登録「論文」

・1つの論文ごとに論文の別刷り又はコピー(論文の全容が記載されているもの)、投稿時の投稿規定(出版社に確認しても、当時の投稿規定が入手不可能な場合、 最新の投稿規定に代えることも可)を各々PDF化し、「雑誌名」をファイル名に付けてアップロードしてください。なお、医療薬学誌、JPHCS、日病薬誌の投稿規定は不要です(投稿規定の箇所には論文別刷りを再度アップロードしてください)。
・未発刊(in press)の場合には、掲載決定通知のコピーおよび掲載用原稿(著者校正に供した原稿)を組み合わせてPDF化してください。

 

⑨研修情報

・研修修了証明書:指導薬剤師の署名(自筆)・押印後PDF化し、ファイル名を「修了証明書」と付けてアップロードしてください。

・研修施設在籍(研修)証明書:研修施設の施設長の公印を押印後PDF化し、ファイル名を「在籍証明書」と付けてアップロードしてください。

 

2.申請

 

『専門薬剤師制度資格申請システム操作手順書』PDFを確認し、申請を行ってください。

※本システムは現在も随時システム構築を行っています。手順書と実際の画面の文言が異なる場合がありますがご了承ください。

 

専門薬剤師制度資格申請システム ログイン

 

3.症例提出

 

認定試験合格者のみ提出していただきます。提出の詳細は試験結果と併せて通知します。なお、症例提出については申請システムは使用しません。様式は下記よりダウンロードしてください。

薬物療法専門薬剤師認定申請書(様式6-1~6-3)DOCダウンロード

申請に要する手数料(認定審査料等)

本申請に係る各種手数料は以下のとおりです。申請時には①をお支払いいただきます。お支払いはクレジットカード決済・銀行振込のいずれかとなります。
① 認定審査料:   11,000 円(10%対象、消費税1,000円込)(申請時にお支払いいただきます)
② 認定料:     22,000 円(10%対象、消費税2,000円込)(認定時にお支払いいただきます)

手数料に係る留意事項

不認定や自己都合による申請の取り下げなどの際には、返金対応をいたしません。

※当学会は適格請求書発行事業者であり、登録番号は「T2011005002664」です。

申請受付期限・手数料の振込期限

1)認定申請の受付期限
2025年 4 月 24 日(木) 

 

2)認定審査料の振込期限(銀行振込を選択した場合)
2025年 4 月 30 日(水)

審査結果の通知方法

薬物療法専門薬剤師認定委員会での審議ならびに理事会の承認を経た後、2025年6月中に審査結果を通知いたします。

専門薬剤師認定試験

薬物療法専門薬剤師申請のうえ、要件審査(書面審査)に合格した方は次の2パターンよりいずれか一方を選択し、受験していただきます。

専門薬剤師認定試験 第9回生涯学習達成度確認試験
実施団体 日本医療薬学会 日本薬剤師研修センター
試験日 2025年7月27日(日)
試験時間 午前10時~12時、午後13時~15時(予定)
試験会場 東京都内(1ヶ所のみ) 全国7ヶ所
(札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府、岡山市、福岡市)
受験料 不要 必要
受験申込 申請時に「専門薬剤師認定試験受験」を選択 申請時に「達成度確認試験受験」を選択 ※日本薬剤師研修センターのホームページより申込手続きが必要
受験案内・受験票 日本医療薬学会より送付 日本薬剤師研修センターより送付
その他

・試験日、試験時間、試験問題、合格基準は、両試験共通です

 (同一の試験問題を使用し、合否判定の基準も同一です)

・達成度確認試験受験者は、後日合格証の提出が必要です(別途案内)

受験に係る留意事項

・過去に実施された「生涯学習達成度確認試験」・「専門薬剤師認定試験」に既に合格されている方は、「試験合格証登録」画面での登録・合格証書のコピーをPDF化してアップロードしていただくことで、認定試験受験が免除されます。

・「生涯学習達成度確認試験」の受験を選択された方につきましては、当方からは受験票・受験案内は送付いたしません。

・「生涯学習達成度確認試験」の受験申込手続き等につきましては、日本薬剤師研修センターのホームページをご参照いただき、必ず期限内にお手続きをお願いします。

・「生涯学習達成度確認試験」の受験を選択し合格された方は、合格証を提出していただきます。詳細は別途案内します。

本申請に係るお問い合わせ

本申請に係るご質問は、E-mail(jps@jsphcs.jp)のみで受付いたします。
お問い合わせをいただく前に、以下の情報をご確認ください。

薬物療法専門薬剤師

薬物療法指導薬剤師

薬物療法専門薬剤師 研修施設

研修施設の認定申請について

1:既に認定を受けている薬物療法専門薬剤師研修施設で、常勤の「薬物療法指導薬剤師」、「医療薬学指導薬剤師」又は「がん指導薬剤師」が1名以上在籍する施設は、本申請手続きは不要です。

2:既に認定を受けている薬物療法専門薬剤師研修施設で、常勤の指導薬剤師が不在となった施設について、薬物療法専門薬剤師研修施設(連携施設)の要件等を満たす場合は申請案内を参照の上、連携研修施設の申請をご検討ください。
なお、本申請を行わない場合、現在の認定期間中の認定資格は失効しませんが、基幹施設との間での連携研修を実施することはできません。

研修施設の更新申請について

・「薬物療法指導薬剤師」、「がん指導薬剤師」、「医療薬学指導薬剤師」のいずれか1名以上が常勤として在籍している施設:「基幹施設用の申請書」をご提出ください。

・「薬物療法専門薬剤師」または「医療薬学専門薬剤師」のいずれか1名以上が常勤として在籍している施設:「連携施設用の申請書」をご提出ください