2026年1月吉日
日本医療薬学会会員 各位
一般社団法人 日本医療薬学会
2025年度医療薬学学術第4小委員会
拝啓 厳寒の候、先生方におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
ヘルスリテラシーとは「自分自身の適切な健康に関する情報を探して、理解し、使える能力」を指し、近年、国民の健康増進や医療の質向上において重要性が高まっています。薬剤師は地域住民や患者に最も身近な医療従事者であり、その教育的役割も期待されていますが、現状の教育体制や課題は十分に明らかになっていないのが実情です。
そこで私たち一般社団法人日本医療薬学会 2025年度医療薬学学術第4小委員会では、「ヘルスリテラシー向上のための教育の現状と今後の展望」を明らかにすることを目的に、薬剤師の皆様を対象としたアンケート調査を実施いたします。つきましては、ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
調査方法
本調査は個人でのご回答をお願いしております。
下記QRコードを読み取るか、URLをご入力いただくことで、回答フォームにアクセスできます。
なお、回答送信をもって、本研究の趣旨をご理解いただき、回答内容を研究に利用することに同意いただいたものとみなします。

回答期間
2026年2月28日まで
倫理的配慮について
本研究は東京薬科大学の人を対象とする医学・薬学並びに生命科学系研究倫理審査の承認を受けて実施しています。回答は匿名で集計し、統計的に処理いたします
研究責任者:東京薬科大学 成井浩二、2025年度 医療薬学学術第4小委員会委員長 田中みずき


