認定研修ガイドライン

日本医療薬学会 研修ガイドライン





模擬試験

模擬試験問題





認定試験を受験するための参考図書について

薬の専門家として広い知識と錬磨された技能を備えた優れた薬剤師を認定するため、多肢選択形式と述形式で試験を行います。

出題範囲は、医療薬学一般となっています。したがって、多肢選択形式の問題中には、日本病院薬剤師会プレアボイド報告(日病薬編)に関する問題、ならびに医薬品の適正使用に関するリスクマネジメント問題も含みます。

受験のための参考図書には、本学会が編集した「病態を理解し組み立てる薬剤師のための疾患別薬物療法Ⅰ~Ⅴ巻」(南江堂)があります。また、出題範囲が日本医療薬学会研修ガイドラインの研修項目が幅広く、医療薬学関連図書として、「最新医療薬学I・II」 (南山堂)、「医療薬学」(廣川書店)、「調剤学総論」(南山堂)、「プレアボイド」(じほう)、「臨床薬理学第2版」(医学書院)等を参考にしてください。なお、「病態を理解し組み立てる薬剤師のための疾患別薬物療法」は、第Ⅰ巻悪性腫瘍(平成22年11月)、第Ⅱ巻精神・脳神経系疾患/消化器疾患(平成23年4月)、第Ⅲ巻心臓・血管系疾患/腎疾患/泌尿・生殖器疾患(平成23年8月)が発刊されています。

ホームページに提示している模擬問題ならびに身近にある医療薬学に関する書籍をベースに、最近の薬事関係の動きも含めて勉強されることを望みます。





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