認定薬剤師制度について

 本学会の認定薬剤師制度は、医療薬学分野における実務経験に基づいた一定水準以上の知識・技能を兼ね備え、さらに学術活動・研究活動の実績を有する薬剤師を「認定薬剤師」として認定する制度として1998年に発足しました。併せて、認定薬剤師を養成する「研修施設」の認定と共に、研修指導を担う「指導薬剤師」の委嘱を行う制度です。



認定薬剤師制度の目的

 薬の専門家として広範にわたる知識と錬磨された技能を備えた薬剤師を社会に輩出し、高度化する医療の中で良質かつ安全な薬物療法の提供と、医療薬学の普及向上を図ることを目的としています。


研修施設とは、本学会の認定薬剤師の認定資格を得るための研修を遂行するに相応しい設備や機能を有する施設として、本学会が審査の上、認定した施設です。

指導薬剤師とは、本学会の認定薬剤師のうち、顕著な実務経験と数多くの学術活動・学会活動の実績を有し、認定薬剤師を養成するための指導に当たる薬剤師であり、本学会が審査の上、委嘱した方です。





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