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平成21年度の認定薬剤師試験は平成21年7月26日(日)です。



 本学会の認定を受けるには、下記の受験資格の条件を備え、本会が実施する認定試験に合格する必要がある。その手続きと試験実施要領は以下の通り。

1 受験資格

申請時に下記の資格(見込みを含む)を全て満足していること。

(1) 日本国の薬剤師免許を有し、薬剤師としての優れた人格および識見を備えていること。

(2) 薬剤師歴5年以上、申請時において引き続いて5年以上本学会会員であること。

(3) 本学会認定の研修施設(研修施設一覧のページ参照)において、通算1年以上の医療薬学に関する研修(実務経験を含む)を行っていること。
【註】研修施設については、当分の間、参考条件とし必須条件とはしない。

(4) 本学会年会および本学会の主催するシンポジウムなどに規定の回数(2回)以上参加していること。

(5) 医療薬学に関する学会発表3回以上(本人発表1回以上を含む)

(6)

医療薬学に関する学術論文3編以上(共著可)
学術論文は、複数査読制のある国際的あるいは全国的学会誌・学術雑誌に掲載された医療薬学に関する学術論文が3編以上を満たしていること。(市販されている商業誌の掲載文は、審査対象外です。)


(7) 推薦状2通を提出できること。(申請時における施設長および医療薬学に関する研修を受けた施設長の2通)
【註】当分の間、推薦状は1通で可とする。
2 申請書の請求

 日本医療薬学会認定薬剤師認定申請書を請求するには、住所・氏名を記入した返信用封筒(定形外角2号240×332mm)および申請書用紙1セットにつき140円分の切手を同封し、本学会事務局に請求する。(平成21年2月1日以降)
【註】受験者本人の分1部のみの請求に限る。別人の分について同時請求は不可。
3 提出書類等

(1) 日本医療薬学会認定薬剤師認定申請書
A.申請書 (認定書式1)
B.受験者本人であることを確認できる顔写真(4.5×4.5cm)1枚

(2) 業績の証明書類等
A.年会・シンポジウム等の出席 : 参加証(名札)等またはそのコピー
B.学会発表 : 講演要旨集または要旨集に掲載された箇所のコピー
C.学術論文 : 医療薬学に関する学術論文の別冊またはコピーを各1部
【註】業績の証明書類Aを提出することができない場合は、事務局に相談下さい。

(3) 推薦状(1通で可)

(4) 受験料1万円振込用紙の控え(認定申請書に貼付する)
なお、一旦納入された審査料は審査不適格の場合も返金は致しませんのでご了承下さい。
     
4 提出期間

平成21年4月1日〜4月30日までに(当日消印有効)、簡易書留にて「認定薬剤師認定申請書在中」と朱書し、本学会事務局に提出する。

5 受験票の送付

平成21年5月31日までに本人宛、受験票を送付する。



認定試験実施要項


1 試験期日

平成21年7月26日(日)詳細は後日発表

2 試験場所

日本薬学会長井記念館地下ホール(ホームページの地図参照)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15

3 集合時間

詳細は後日発表

4 当日持参するもの

・受験票
・筆記用具

5 出題形式

出題範囲は、薬剤師がチーム医療、地域医療において薬物療法に貢献するために求められる医療薬学分野が対象となる。全ての薬剤師に共通した医療薬学分野の専門知識と技術ならびに問題解決能力の評価を目的とし、
(1)薬剤師としての生命倫理に基づく良質な医療提供に関する知識・技能・問題解決能力
(2)医薬品情報、疾病・病態の理解に基づいた医薬品適正使用、薬物療法に関する知識・技術 ・問題解決能力
(3)調剤、製剤、医薬品管理など薬剤業務一般などが含まれる。

出題形式は多肢選択試験と記述試験を基本とする。

 

6 試験時間

詳細は後日発表

7 模擬問題の例示

模擬問題は模擬試験問題のページに例示してある。

8 試験結果発表

後日本人宛郵送で通知する。

 
9 認定及び登録

認定試験に合格した者は、認定料2万円を納入する。
納入確認次第、日本医療薬学会認定薬剤師として登録し、認定薬剤師証を交付する。
   






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