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多肢選択形式問題(例) *)全て択一解答
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| 問1 |
次の健康保険の取り扱いに関する記述について,正しいものの組み合わせはどれか.
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a |
保険薬剤師の業務には,在宅患者を訪問し服薬指導する業務もある. |
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b |
保険薬局における薬剤師の技術料は,原則として,保険医療機関における薬剤師の技術料と同一である。. |
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c |
保険薬局においては,インスリン製剤等の特定の注射薬について,処方せんに基づく(健康保険に基づく)調剤を行うことができる. |
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d |
自己治療のため保険薬局で購入した医薬品は,原則として,保険給付の対象として認められる。. |
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e |
保険薬局に勤務する薬剤師は保険薬剤師としての登録が必要である. |
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1(a,b,c) 2(a,b,d) 3(a,c,e) 4(b,d,e) 5(c,d,e)
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| 問2 |
次のインフォームド・コンセントの主旨の記述の正誤について,正しい組み合わせはどれか.
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a |
患者の自己決定権を尊重する. |
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b |
患者の個人情報を保護する. |
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c |
家族の同意を得る. |
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d |
ヒトでの医学研究にのみ必要である. |
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e |
医事訴訟での責任を回避する. |
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a |
b |
c |
d |
e |
| 1 | 正 | 正 | 誤 | 誤 | 誤 |
| 2 | 正 | 正 | 誤 | 正 | 誤 |
| 3 | 誤 | 正 | 正 | 誤 | 正 |
| 4 | 正 | 誤 | 誤 | 誤 | 誤 |
| 5 | 正 | 誤 | 正 | 誤 | 正 |
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| 問3 |
次の記述の正誤について,正しい組み合わせはどれか.
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a |
プレアボイドとは,薬剤師が薬物療法に関連した患者の不利益を回避したり,最小限に留めたりするために行うファーマシューティカルケアの実践活動のことである. |
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b |
「Get the Answers」とは,副作用が発生した際の速やかな報告を目的として行われているキャンペーンである。 |
.
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c |
医療用医薬品添付文書に記載されている副作用の発現頻度において,「まれに」とは,1%未満である |
.
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d |
リファンピシンが処方されている患者に,「尿や便が橙赤色に着色することがありますが,心配はいりません」と服薬指導した. |
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e |
塩酸ミノサイクリンのカプセル剤が処方されている患者に,「多めの水で服用し,就寝直前の服用は避けてください」と服薬指導した. |
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a |
b |
c |
d |
e |
| 1 |
正 |
正 |
誤 |
正 |
正 |
| 2 |
正 |
誤 |
誤 |
正 |
正 |
| 3 |
誤 |
誤 |
正 |
誤 |
正 |
| 4 |
誤 |
正 |
正 |
誤 |
誤 |
| 5 |
誤 |
誤 |
誤 |
正 |
誤 |
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| 問4 |
次のアトピー性皮膚炎に関する記述について,正しいものの組み合わせはどれか.
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a |
一般的に慢性の経過をたどるが,自然寛解が期待できる例もある.
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b |
アトピー性皮膚炎は,遺伝的素因を含む病態であり,疾患そのものを完治できる治療法はないため,対症療法として薬物治療を行うことが原則である.
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c |
痒みが強い時に服用するケミカルメディエーター遊離抑制薬は,ステロイド外用療法に代わるものとして有用性が高い.
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d |
発症の原因として食物や環境アレルゲンの関与に加えて,接触因子やストレスが悪化因子として考えられている.
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e |
タクロリムス軟膏は,皮膚のびらん・潰瘍面からの吸収が悪いために,塗布量を増加させる必要がある.
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1(a,b,c) 2(a,b,d) 3(a,d,e) 4(b,c,e) 5(c,d,e)
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| 問5 |
次の消化器系疾患治療に関する記述について,正しいものの組み合わせはどれか.
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a |
ヘリコバクター・ピロリの除菌治療にはプロトンポンプ阻害薬,アモキシシリン及びクラリスロマイシンの3剤併用が有効である. |
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b |
消化性潰瘍の治療にはH2受容体拮抗薬が有効であるが,投与中止後の再発率が高いことが問題になっている. |
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c |
臭化メペンゾラートは,胃,小腸及び結腸の自動運動を抑制し,また迷走神経刺激による消化管のれん縮を抑制するため,過敏大腸症に用いられる. |
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d |
塩酸ロペラミドは,腸管のセロトニン受容体を介して腸運動抑制と水分の腸組織への吸収促進により止瀉作用を示す. |
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e |
ドンペリドンは,中枢性のドパミンD2受容体遮断作用により,上部消化管機能調整と制吐作用を示す. |
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1(a,b,c) 2(a,b,d) 3(a,c,e) 4(b,d,e) 5(c,d,e)
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| 問6 |
次の高血圧治療ガイドライン(JSH2004)に基づく高血圧治療の記述について,正しいものの組み合わせはどれか.
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a |
降圧目標は、若年・中年者に比較し,高齢者の場合は臓器障害を伴う場合が多いため,より厳格に130/80mmHg未満とする.
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b |
高血圧治療には,生活習慣の修正が重要であり,食塩制限は9g/日未満とし,体格指数(BMI)は26未満に維持することが必要である.
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c |
薬物療法を開始する前に,心血管病の有無をチェックし運動療法として,有酸素運動を毎日30分以上定期的に行う.
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d |
降圧治療は,単剤で低用量から開始することを原則とするが,併用する場合のサイアザイド系利尿薬の投与量は1/4〜1/2錠から開始する.
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e |
尿タンパクが1g/日以上の場合は,降圧目標は125/75mmHg未満とし,ACE阻害薬,AT1受容体拮抗薬が第一選択薬となる.
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1(a,b,d) 2(a,b,e) 3(b,c,e) 4(a,c,d) 5(c,d,e)
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| 問7 |
次の体重50kgの患者の処方について体重1kgあたりの1分間投与量(μg)の正しいものはどれか.なお,塩酸ドパミン注射液は,通常,塩酸ドパミンとして1分間あたり1〜5μg/kgで点滴静注する. |
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塩酸ドパミン注射液600r/200mL 1本
1日1回 10:00から5mL/時間で点滴静注
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1 1μg 2 3μg 3 5μg 4 7μg 5 9μg
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| 問8 |
次の栄養管理指導を行う際に注意しなければならない点について,正しいものの組み合わせはどれか.
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a |
TPN施行時の代謝上の合併症には,低血糖,ビタミンや微量元素の欠乏症があげられるが,過剰症には留意しなくてよい. |
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b |
糖質の代謝時にビタミンB2が欠乏すると,乳酸アシドーシスが発症するため,中心静脈栄養法施行時には必ずビタミンB2を併用する. |
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c |
一般的に非蛋白カロリー/窒素比は150〜200であるが,とくに肝不全時には300になるようにアミノ酸量を調整しなければならない. |
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d |
経管栄養の調製液は,用時調製が原則だが,便宜上,まとめて調製する場合があり,調製後は冷所保存とする. |
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e |
経管栄養法では導入時に,調製液の濃度が高かったり,または注入速度が速すぎると,嘔気・下痢の原因となる. |
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1(a,b) 2(a,d) 3(b,c) 4(b,e) 5(d,e)
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| 問9 |
次の薬物相互作用の記述について,薬力学的相互作用と考えられるものはどれか.
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1 |
アルミニウム含有制酸剤によるエノキサシンの作用減弱 |
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2 |
サイアザイド系利尿薬によるジゴキシンの作用増強 |
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3 |
リファンピシンによるトリアゾラムの作用減弱 |
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4 |
イトラコナゾールによるシクロスポリンの作用増強 |
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5 |
コレスチラミンによるワルワァリンの作用減弱 |
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| 問10 |
次の抗うつ薬と塩酸チザニジンの併用に関する記述について,正しいものはどれか.
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1 |
.塩酸パロキセチンはCYP2D6を阻害することにより塩酸チザニジンの血中濃度が上昇し,著しい血圧低下,傾眠などがあらわれるので,両薬剤の併用は禁忌である.
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2 |
塩酸パロキセチンはCYP2D6を阻害することにより塩酸チザニジンの血中濃度が上昇し,著しい血圧低下,傾眠などがあらわれるので,両薬剤の併用は併用注意である.
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3 |
塩酸パロキセチン,マレイン酸フルボキサミン共にCYP2D6,CYP1A2を阻害し,著しい血圧低下,傾眠などをきたすため,塩酸チザニジンとの併用は禁忌である.
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4 |
マレイン酸フルボキサミンはCYP1A2を阻害することにより塩酸チザニジンの血中濃度が上昇し,著しい血圧低下,傾眠などがあらわれるので,両薬剤の併用は併用注意である.
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5 |
マレイン酸フルボキサミンはCYP1A2を阻害することにより塩酸チザニジンの血中濃度が上昇し,著しい血圧低下,傾眠などがあらわれるので,両薬剤の併用は禁忌である.
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| 問11 |
テオフィリンは気管支喘息疾患によく使用される.テオフィリンに関する次の記述で正しいものの組合せはどれか.
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a |
気管支平滑筋に存在するアデニル酸シクラ−ゼを特異的に阻害する. |
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b |
慢性喫煙者のテオフィリンの消失半減期は,非喫煙者に比べて長い. |
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c |
有効血中濃度と中毒濃度との間の幅が狭い. |
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d |
気管支喘息に有効な血中濃度を 5〜20 μg /ml程度に調節することが望ましい. |
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e |
マクロライド系抗菌薬の併用時は、テオフィリンの血中濃度の消失は非併用者に比べて早い. |
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1(a,c) 2(a,e) 3(b,d) 4(b,e) 5(c,d)
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| 問12 |
次の記述の正誤について,正しい組合わせはどれか.
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a |
ミカファンギンNa(ファンガードR)は,深在性真菌症の主要起炎菌カンジダ属およびアスペルギルス属に対して抗菌作用を示す. |
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b |
抗MRSA薬バンコマイシン,アルベカシン,テイコプラニンは,共に腎機能障害患者に応用する時,特に注意する必要がある. |
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c |
抗リウマチ薬レフルノミド(商品名 アラバ)は,主に代謝酵素CYP3A4
により代謝されるので,リファンピシンとの併用はレフルノミドの血中濃度を上昇させる. |
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a |
b |
c |
| 1 |
正 |
誤 |
正 |
| 2 |
正 |
正 |
誤 |
| 3 |
誤 |
誤 |
正 |
| 4 |
誤 |
正 |
正 |
| 5 |
正 |
誤 |
誤 |
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| 問13~15 |
下記の症例に関して次の問に答えよ.
[症例]
40歳代後半の女性で,最近,疲れやすく感じたり,トイレの回数も多いと思っていたが,年のせいと別に気にもとめていなかった.しかし,60 kgあった体重が徐々に減少してきたため,近医を受診し,2型糖尿病と診断され,グリベンクラミド2.5
mg/日が処方され服用を開始した.1週間ほどして突然,近くのものが見えにくくなり,再度外来受診し,近視力の低下を認めた.
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<受診時の患者情報および検査値>
肝機能障害(ー), 腎機能障害(ー), 副作用歴(ー), アレルギー歴(ー)
空腹時血糖:229 mg/dL, HbA1c:13.2%
その他:便秘が長年続いており緩下剤を服用, 寝つきが悪いため睡眠導入剤(ゾピクロン)1錠就寝前服用
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| 問13 |
空腹時血糖とHbA1c(HPLC法)の正常値として正しいものはどれか. |
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1 空腹時血糖:110 mg/dL以下、HbA1c:6.0〜7.5%
2 空腹時血糖:140 mg/dL以下、HbA1c:4.3〜5.8%
3 空腹時血糖:110 mg/dL以下、HbA1c:4.3〜5.8%
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| 問14 |
近視力が低下した原因として考えられるものはどれか。 |
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1 グリベンクラミドの副作用が発現した。
2 糖尿病が悪化した。
3 グリベンクラミドとの相互作用によりゾピクロンの副作用が発現した。
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| 問15 |
グリベンクラミドの投与量に関する記述で正しいものはどれか. |
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1 1日最高投与量(制限量)は7.5
mgである.
2 1日最高投与量(制限量)は10 mgである.
3 1日最高投与量(制限量)は15 mgである.
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| 問16 |
次の医薬品について,添付文書に患者の同意を得てから使用すべきと記載のあるものの組み合わせはどれか.
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a |
塩酸アミオダロン |
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b |
イマチニブ |
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c |
フェニトイン |
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d |
HIV治療剤(ラミブジン,インシナジル,ジドブジンなど)
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e |
塩酸セレギリン |
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1(a,c,e) 2(b,c,e) 3(a,d,e) 4(b,c,d) 5(a,b,d)
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| 問17 |
次の英語―日本語―略語の記述について,正しいものの組み合わせはどれか. |
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| (英語) |
(日本語) |
(略語) |
| a.Randomized Control
Trial |
― 無作為化比較試験 |
― RCT |
| b.Critical Research Coordinator |
― 治験コーディネーター |
― CRC |
| c.Institutional Review
Board |
― 施設内審査委員会 |
― IRB |
| d.Good Clinical Practice |
― 医薬品の安全性試験の実施基準 |
― GCP |
| e.Medical Reporter |
― 医薬情報担当者 |
― MR |
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1(a,b) 2(a,c) 3(c,d) 4(b,e) 5(d,e)
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記述形式問題(例)
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| 問1 |
風邪薬を服用した妊婦が胎児への影響を心配して薬剤師に相談した.
薬剤師の対応について記せ.
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| 問2 |
下記のaとbの2問から1問を選び,いずれかを○で囲んだ後,解答すること.
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a)抗がん剤を服用している患者に,がんの告知の有無について
処方医に確認できない場合,どのような点に注意して服薬指導を
行えばよいかについて記せ.
b)降圧剤による治療を受けている高血圧患者が自己判断で服薬量を調整している(飲んだり飲まなかったり)している.
この患者に対してコンプライアンスを向上させるための方法について記せ.
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| 問3 |
下記の英文を読んで下記の設問1−2に答えよ.
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A 29-year-old
white woman who received a cadaveric kidney and pancreas transplant, with
stable organ function and stable cyclosporine concentrations began self-medicating
with St. John's wort. After taking St. John's wort supplements for four to
eight weeks, her cyclosporine concentrations became subtherapeutic; this was
associated with organ rejection. Four weeks after stopping St. John's wort,
her cyclosporine concentrations again became therapeutic. Subsequent to this
rejection episode, she has developed chronic rejection and now has returned
to dialysis.
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| 設問1 |
本症例には,どのような薬物相互作用が存在するか,またその作用発現機序を記せ.
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| 設問2 |
この患者に対して薬剤師としてどのような服薬指導をすべきか記せ。.
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