■ 投稿規定・執筆規定
「医療薬学」投稿規定(平成23年10月1日 一部変更)
「医療薬学」執筆規定(平成23年10月1日 一部変更)
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■ 医療薬学の研究発表における倫理的問題に関する指針
医療薬学研究の発展に伴い,医療薬学の研究・教育および臨床において,それぞれの立場で必要に応じた倫理的対応が求められます。日本医療薬学会理事会では,本学会における今後の論文投稿や学術集会での研究発表における倫理的問題に関して,以下の指針を示し,会員の理解を深め注意を喚起することとしました。
会員の皆様が医療薬学研究を行うに際して,薬剤師法,薬事法など関係法規を遵守しなければならないのは自明のことですが,特に患者さんを対象とした研究を行う場合には,ヘルシンキ宣言を基本に,患者さんのプライバシーの保護やインフォームドコンセントなどの倫理的問題に十分ご配慮ください。
- ヒトを対象とする研究は,ヘルシンキ宣言1)の精神を遵守し,「臨床研究に関する倫理指針」2)や「疫学研究に関する倫理指針」3)に従う。
- 遺伝性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う研究では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」4)を遵守する。
- 診療録や処方せん調査に基づく研究の場合は,「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」5)の内容に留意する。
- 医療従事者や学生を対象とした調査研究においては,調査対象者への倫理的配慮と個人情報保護に十分注意する。
- 実験動物を用いた研究は,生命倫理,動物愛護・福祉の観点からみて適切であり,動物実験に関する審査委員会の承認を得ることを原則とする。
なお、患者さんのプライバシー保護に関しては,外科関連学会協議会の指針6)を参考にして,患者さんが特定されることのないように十分配慮して下さい。
(平成17年6月24日)
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ヘルシンキ宣言(2008年10月版,日本医師会訳)
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臨床研究に関する倫理指針(平成20年7月31日全部改正, 平成21年4月1日施行分)
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疫学研究に関する倫理指針(平成19年11月1日全部改正施行分)
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ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針(平成17年4月1日施行分)
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医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン(平成16年12月24日通達)
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症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針
■ 「医療薬学」投稿料、掲載料、別刷料金
<投稿料>
1論文3,000円
投稿前に郵便局備え付けの払込取扱票で投稿料を払い込み、受領証コピーを学会事務局にFAXにて送付して下さい。受領証コピーの送付がない場合は論文を受付することができません。なお、論文が採用されなかった場合も投稿料は返金しません。
<掲載料>
刷り上がり1頁5,000円
採用論文掲載後に学会事務局からご請求いたします。
< 別刷料金>
30部までは無料
31部以上は刷り上がり8頁までは1部あたり170円
刷り上がり9頁以上は1部あたり180円
著者校正の時点でお申し込み下さい。
※詳しくは投稿規定を参照して下さい。
※払込手数料はご負担願います。